12月10日(水)、高知県室戸市の室戸市立佐喜浜小学校にて、海遊館の飼育員が全児童25人に向けて出前授業を実施しました。
当日は、室戸の海で採集され海遊館で展示されているキンメダイなど深海魚の話をはじめ、ジンベエザメが暮らす「太平洋」水槽の餌やりをオンライン生中継で見学するなど、室戸の海と海遊館の関わりや水族館の仕事についての授業が、約1時間に渡って行われました。
生徒たちからは、「深海が近いと聞いて、自然があふれていると改めて感じました」など地元の魅力を再発見するなどの感想が聞かれました。
▼授業の様子

