似たもの同士

4F企画展「海遊館の顔博」の一番最後にいるハナビラウツボです。
サンゴ礁の浅い所に暮らすウツボで、サンゴや岩の隙間にいることが多いです。

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口の中が白いのが特徴とのことですが、口は開けてくれませんでした。
さて、この水槽でハナビラウツボと同居しているのはこの方!

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シモフリタナバタウオです。

背ビレ、尻ビレ、尾ビレが大きくてちょっとおもしろい体つきをしているうえに、背ビレのつけねのある目玉もようが特徴的。
一説によると、シモフリタナバタウオはこの体つきと目玉もようで、ハナビラウツボなどのウツボに擬態しているのだとか。

ほんとかな?

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岩からちょこっと顔を出すウツボに見える?
今、展示しているハナビラウツボはやや白っぽいのですけども、以前に展示していた個体は地が濃い色で、白い斑点もはっきりしていたので、こちらであれば「似ている」と実感しやすいかもしれませんね。

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