「おやじフォークジャンボリーin天保山」を開催しました!
- 2011.07.28[木]
- 天保山マーケットプレース
天保山マーケットプレイス初のイベント「おやじフォークジャンボリーin天保山」を2011年7月11日に開催しました!キッズ向けのイベントが多い天保山マーケットプレイスにとって、「参加者が50歳以上のおやじ(とおばさん)」ということで不安もありましたが、予選から勝ち抜いたおやじ(とおばさん)の演奏はさすがに味があり、観客を目から、耳から楽しませていました。
優勝
バンド名:ウンPapaルンPapa(ウンパパルンパパ)
曲名:「上を向いて歩こう/坂本九」「スクールデイズ/(オリジナル)」

優勝
バンド名:ウンPapaルンPapa(ウンパパルンパパ)
曲名:「上を向いて歩こう/坂本九」「スクールデイズ/(オリジナル)」

誰もが知っている「上を向いて歩こう」が終わった瞬間、審査員からも大きな拍手。特別審査員の国安修二さんは、「感動しました。すばらしいです」「僕はディレクターもしているんですが...CDを作りたくなりました」とコメントをいただきました。独特なハスキーボイスとおしゃれなアレンジのギターの二人は、優勝賞品の副賞でCS番組に出演されます。これを足がけに、ぜひ今後も幅広くご活躍していただきたいです。
準優勝
バンド名:Destiny Cloud(デスティニー クラウド)
曲名:「秋風が連れ去ったもの/オリジナル」「逢いたくて/オリジナル」

準優勝
バンド名:Destiny Cloud(デスティニー クラウド)
曲名:「秋風が連れ去ったもの/オリジナル」「逢いたくて/オリジナル」
カッコよく決めたサングラスと同様に、カッコいい演奏をしてくれました。ハートフルなバラードの1曲目に続き、2曲目は今回のジャンボリーでは珍しい疾走感に溢れる曲で、観客からは初の手拍子が。特別審査員の堀江淳さんは、「まず一言言わせてください。上手いっ!!」。昨年から33年ぶりに活動を再開されたとは、信じられないお二人でした。
3位
バンド名:マスターのたわ言
曲名:「大阪ロマンス/オリジナル」「悲しくてやりきれない/ザ・フォーク・クルセダーズ」

3位
バンド名:マスターのたわ言
曲名:「大阪ロマンス/オリジナル」「悲しくてやりきれない/ザ・フォーク・クルセダーズ」

「おやじ」と若い男性2人のの一見異色の組み合わせ。しかし、カホンにギター、そしてハーモニーのチームワークが非常に素敵な演奏を聴かせてくれました。
審査員特別賞
バンド名:チャ―水(チャ―すい)
曲名:「紙飛行機~気絶するほど悩ましい/井上陽水とチャ―の曲のミックスアレンジ」「並木道/オリジナル」

審査員特別賞
バンド名:チャ―水(チャ―すい)
曲名:「紙飛行機~気絶するほど悩ましい/井上陽水とチャ―の曲のミックスアレンジ」「並木道/オリジナル」

ギターソロがかっこいいアップテンポの1曲目に続き、2曲目は、「繊細なハーモニー」と特別審査員の国安修二さんが称する、2人ののびやかな声が印象的なゆったりとした曲を披露してくれました。
ベストおやじ賞
バンド名:りゅうじ
曲名:「白秋時代/オリジナル」「フォークソングがいっぱい/オリジナル」

ベストおやじ賞
バンド名:りゅうじ
曲名:「白秋時代/オリジナル」「フォークソングがいっぱい/オリジナル」

今回ソロで唯一入賞されたりゅうじさん。息子にあてた歌詞であったり、審査員が思わずうなずいてしまった、まさに「おやじ」を体現したような歌詞で、見事天保山ならではの「ベストおやじ賞」を受賞されました。
ソロ・バンド、コピー曲・オリジナル曲、正統派フォークから日頃の愚痴を歌詞にしたフォークまで、全16バンドが個性豊かな演奏を披露してくれました。演奏のレベルも高く、審査員が唸るほどでした。最後には出場者全員で、特別審査員の堀江淳さん・国安修二さんの即興演奏で「上を向いて歩こう」を合唱し、素敵なフィナーレとなりました。
やはりみなさんフォークソングが大好きなんですね。知っている曲が始まった瞬間、ステージ下のフードコートにいるお母さん・お父さんが「あっ!」と顔を上げる姿も多く見られました。
観客席から「パパ―!!」と応援するお子さんの声も、ほほ笑ましく心に残った今回のジャンボリーでした。
ソロ・バンド、コピー曲・オリジナル曲、正統派フォークから日頃の愚痴を歌詞にしたフォークまで、全16バンドが個性豊かな演奏を披露してくれました。演奏のレベルも高く、審査員が唸るほどでした。最後には出場者全員で、特別審査員の堀江淳さん・国安修二さんの即興演奏で「上を向いて歩こう」を合唱し、素敵なフィナーレとなりました。
やはりみなさんフォークソングが大好きなんですね。知っている曲が始まった瞬間、ステージ下のフードコートにいるお母さん・お父さんが「あっ!」と顔を上げる姿も多く見られました。
観客席から「パパ―!!」と応援するお子さんの声も、ほほ笑ましく心に残った今回のジャンボリーでした。







