海遊館日記

深海の小さな生き物たちVol.7

今日は、世にも奇妙な生き物をご紹介します。
それは、ヤマトトックリウミグモ。
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「ウミグモ」は海に生息する節足動物の仲間で、私たちの身近にいるクモの仲間とは異なります。

見ての通り、体の全てが脚だけに見えることから「皆脚類」(かいきゃくるい)とも呼ばれています。

とはいえ、脚だけで体が構成されているわけではありません。
ただ、胴の部分が少なすぎて、収まりきらなかった消化器官などの内臓が、脚の中にまで入りこんでいるほどなんです。

そんな奇妙なヤツが、
ある夜、
なぜか、
活発に動いてた!!!笑

普段はあまり動かないので、思わず動画を撮りました(^^)v
動画でもわかるように、頭から生えている3対の脚は歩行には使われていません。この脚は触覚の代わりや、卵を守る役割などがあるそうです。



ぜひ、運試しに夜の海遊館へ!
運の良いあなたは、きっと歩く姿がみえるはず♪
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