~ 11月1日は " 計量記念日 " ~ ジンベエザメの全長をダイバーが実測します

"計量記念日" にあたる2023年11月1日(日)に、ジンベエザメの全長を実測します。

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海遊館では、まだ詳しい生態のわかっていないジンベエザメの生態研究や体調管理の一環として全長測定を行っています。
全長測定はメジャーによる実測を行っており、この方法は給餌中のジンベエザメの体に触れるトレーニングによって実現しました。昨年からは健康管理の精度向上を目指し、全長に加えて胴回りも計測します。

また、海遊館が日頃から取り組んでいる、生き物たちの健康管理の取り組みについて知ってもらいたい、という思いから、同日に「南極大陸」水槽で暮らす計オウサマペンギンの雛2羽の体重測定と解説を実施します。

ジンベエザメの計測について

日  時:2023年11月1日(水) 10:30 ~ 10:40

場  所:「太平洋」水槽
測定個体:遊(ゆう)メス、推定年齢16~17歳
※生き物の状況によっては予告なく計測を中止する可能性があります。
※昨年の計測結果はこちら

オウサマペンギン雛の体重測定について

日  時:2023年11月1日(水) 11:25 ~ 11:30

場  所:「南極大陸」水槽
測定個体:①2023年8月11日孵化の雛 ②2023年9月3日孵化の雛 計2羽
備  考:測定時、水槽内の飼育員がお客様へ解説を行います。

※状況によって、予告なく内容を変更・中止する場合があります 

《計量記念日について》
計量に関する制度は、経済・社会の最も基本的な制度であり、国民生活のあらゆる分野の基盤的制度です。計量の基準を定め、適正な計量を確保することは、日常の生活を守るとともに、経済の発展及び文化の向上のために非常に重要なものです。
経済産業省では現行の計量法が施行された平成5年11月1日にちなみ、以後11月1日を「計量記念日」とし、また11月を「計量強調月間」とし、計量制度の普及や社会全体の計量意識の向上を目指しています。
(一般社団法人日本計量振興協会ホームページより)

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