生きもの情報
2023年04月27日
2023年5月8日(月)より、「グレート・バリア・リーフ」水槽を閉鎖し、リニューアル工事を行います。
オープンは、2024年秋を予定しています。
「グレート・バリア・リーフ」水槽は、オーストラリア北東海岸沖、面積26万㎢に達する世界最大のサンゴ礁と、そこで暮らす熱帯性の魚たちの生態系を再現しています。
今回のリニューアル工事では、"サンゴの生命力"をテーマに、サンゴ礁の華やかさだけでなく、生命のつながりや再生など、より自然に近いリアルな表現に挑戦し、地球規模の環境保全について、これまで以上にメッセージを発信できる展示への進化を目指します。
また、展示リニューアルに伴う特別企画として、魚を展示水槽からバックヤードに移動し、海水を抜いた展示空間の擬サンゴを舞台に、海洋プラスチック等を再利用して作られたファッションアイテムで彩る『サンゴショーウィンドウ』を3日間限定で開催します。

2026.02.25
ニュース
株式会社海遊館の採用ホームページをリニューアルしました(新卒採用、キャリア採用)
2026.02.20
生きもの情報
【期間限定】バリアリーフクロミスの赤ちゃんを展示しています
世界最大のサンゴ礁「グレートバリアリーフ」の固有種で、スズメダイの仲間「バリアリーフクロミス」の赤ちゃんを、エントランスビル4F、飼育員カウンターにて期間限定で展示しています。この赤ちゃんは、「グレート・バリア・リーフ」水槽のリニューアル後に、親魚が水槽内で産んだ卵を飼育員が回収し、バックヤードでふ化させて大切に育てました。 まだ小さいながらも、黄色い頭部と目から背びれにつながる黒い線模様といった特徴がしっかり見られるまでに成長しています。また、毎日13時10分から14時頃まで、飼育員による同種の解説やエサやりの様子をご覧いただけます。 また、バリアリーフクロミスその他のスズメダイ科の繁殖行動について、ブログ「海遊館の舞台ウラ」でも紹介しています。 期 間 2026/02/20~ 場 所 海遊館エントランスビル4F 飼育員カウンター ※生き物の状況によっては急遽展示を中止する場合がございます。 バリアリーフクロミス 英名:Barrier reef chromis学名:Chromis nitida グレート・バリア・リーフの固有種です。縄張り意識が激しく気性の荒い種類が多いスズメダイの仲間の中では、比較的温和な性格をしています。
2026.01.26
ニュース
【終了しました】1/26-2/3 海遊館ならではの節分!『オニさんダイバー』が登場します