生きもの情報
2019年10月19日
10月18日(金)にオスのジンベエザメ(愛称:海(かい)くん、推定年齢4~5歳、全長4.2m、推定体重約700kg)を搬入し、19日より一般公開しています。
海遊館で飼育していた2匹のジンベエザメのうち、オスの海くんに小型の記録装置(データロガー)を装着した後、故郷である太平洋へ放流し、自然の海での回遊経路の調査を開始しました。
これに伴い、高知県にある海遊館の研究所で飼育していたオスのジンベエザメを新しく「太平洋」水槽に搬入しました。
現在、メスの「遊ちゃん」とともに、2匹で泳ぐ様子をご覧いただけます。
▼ 新しくやってきたジンベエザメ「海くん」

海遊館では、オスのジンベエザメの愛称は「海」くんを引き継ぐことにしています。
▼ ジンベエザメ搬出の様子
2026.02.25
ニュース
株式会社海遊館の採用ホームページをリニューアルしました(新卒採用、キャリア採用)
2026.02.20
生きもの情報
【期間限定】バリアリーフクロミスの赤ちゃんを展示しています
世界最大のサンゴ礁「グレートバリアリーフ」の固有種で、スズメダイの仲間「バリアリーフクロミス」の赤ちゃんを、エントランスビル4F、飼育員カウンターにて期間限定で展示しています。この赤ちゃんは、「グレート・バリア・リーフ」水槽のリニューアル後に、親魚が水槽内で産んだ卵を飼育員が回収し、バックヤードでふ化させて大切に育てました。 まだ小さいながらも、黄色い頭部と目から背びれにつながる黒い線模様といった特徴がしっかり見られるまでに成長しています。また、毎日13時10分から14時頃まで、飼育員による同種の解説やエサやりの様子をご覧いただけます。 また、バリアリーフクロミスその他のスズメダイ科の繁殖行動について、ブログ「海遊館の舞台ウラ」でも紹介しています。 期 間 2026/02/20~ 場 所 海遊館エントランスビル4F 飼育員カウンター ※生き物の状況によっては急遽展示を中止する場合がございます。 バリアリーフクロミス 英名:Barrier reef chromis学名:Chromis nitida グレート・バリア・リーフの固有種です。縄張り意識が激しく気性の荒い種類が多いスズメダイの仲間の中では、比較的温和な性格をしています。
2026.01.26
ニュース
【終了しました】1/26-2/3 海遊館ならではの節分!『オニさんダイバー』が登場します