生きもの情報
2018年07月24日
※展示終了しました。

| 展示期間: | 7月21日から8月末頃まで(予定) |
| 場 所: | 海遊館3階「海月銀河」 |
| 展 示 数: | 3匹(傘の直径およそ40cm) |
※生物の状況により、予告なく展示期間や展示数を変更する場合があります。
学名 Rhopilema esculenta
南日本の沿岸海域に生息する。かつて岡山県児島湾が名産地だったことから「備前クラゲ」の名がついたといわれている。 有明海沿岸では「あかくらげ」と呼ばれている。食用になり、寒天質の傘の部分は厚くて硬く歯ごたえがある。
成長すると傘の直径が50cm、重さが10kg程度になり、大きな個体では80cm、20kgにもなる個体もいるといわれている。 傘の縁に触手(しょくしゅ)はなく、8本の口腕(こうわん)には、それぞれ多数の棒状の付属器が付いている。 傘は白く、口腕は赤い。傘の縁を力強く開閉させて活発に泳ぐ。7月から10月頃にかけて、有明海沖合で刺網漁(さしあみりょう)によって漁獲される。 有明海で見られるものは、他の海域のものと別の種類の可能性もあり、現在研究が進められている。
2026.06.12
ニュース
【重要】チケットの偽サイト・詐欺にご注意ください
いつも当施設をご利用いただき、誠にありがとうございます。現在、当施設の正規チケット販売店を名乗る偽のチケット販売サイト(kaiyukan.world)が確認されており、主に海外からお越しのお客様を中心に被害が発生しています。当施設の公式チケットは、以下の正規ルート以外では一切販売しておりません。 公式・正規販売ルート・海遊館公式ホームページ・Klook・KKday・Trip.com 【ご注意】上記以外のサイト(SNSや転売サイトなど)で購入された不正規チケットではご入館いただけません。また、トラブルの責任も負いかねます。不審なサイトや極端に安い価格で販売されているチケットを見かけた場合は、ご購入をお控えいただきますようお願いいたします。 みなさまが安心・安全に当施設をお楽しみいただけるよう、ご理解とご注意をお願い申し上げます。
2026.08.03
生きもの情報
飼育員が北極圏で採集した「クリオネ」の展示を開始しました
2026年8月2日(日)より、館内「北極圏」にて「クリオネ」(大きさ約2cm、約140匹)の展示を開始しました。このクリオネたちは、海遊館の飼育員が、北海道大学の練習船「おしょろ丸」が2026年6月19日から7月31日まで実施した北極航海調査に同行し採集したものです。クリオネは貝殻を持たない貝の仲間で、北極圏やその周辺海域に生息しています。翼のような「翼足(よくそく)」を羽ばたかせて、海中を漂いながら生活しています。本調査では、クリオネの他にも北極圏に生息する貴重な魚類や無脊椎動物を採集しており、展示が決まり次第改めてお知らせ致します。なお、北極圏への航海及び生物採集の様子などは、ブログ「海遊館の舞台ウラ」にてご覧いただけます。 【クリオネについて】 貝殻を持たない貝の仲間で、「ハダカカメガイ」の和名を持つ。日本では属名の「Clione」から、一般に「クリオネ」と呼ばれることが多い。北極圏やその周辺といった低水温の海域に生息しており、翼のような器官「翼足(よくそく)」を羽ばたかせ、海中を漂いながら生活する。同じ貝の仲間である「ミジンウキマイマイ」を常食とし、頭頂部にある口から6本の触手(バッカルコーン)を出して捕らえる。 ※生物の状況により、予告なく展示期間や展示数を変更する場合があります
2026.07.29
ニュース
8/5 海遊館ホールで開催!豊かな大阪湾をつなぐシンポジウム『今こそ知りたい魚庭の海づくり』
海遊館の飼育員もパネラーとして参加します! 8月5日におおさか環農水研(地方独立行政法人大阪府立環境農林水産総合研究所)主催のシンポジウムが開催されます。海遊館の飼育員も参加します。参加費無料ですので、ぜひお越しください。シンポジウムの詳細は以下をご確認ください。→ 【おおさか環農水研HP】豊かな大阪湾をつなぐシンポジウム『今こそ知りたい魚庭の海づくり』(おおさか環農水研シンポジウム2026)を開催します 日 時 2026年8月5日(水)シンポジウム:午後1時から午後3時45分(受付開始 正午)ポスターセッション:午後0時から午後0時45分、午後3時50分から午後4時45分 場 所 海遊館ホール(海遊館エントランスビル2階。入館前エリア) 料 金 無料(海遊館に入館する場合は、別途入館料が必要です) 申込方法 こちらをご確認ください 申込締切 2026年8月2日(日)