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2019年03月28日
2019年4月1日(月)から、「新体感エリア」にて、ジンベエザメの胃から見つかった プラスチック製の櫛などを紹介し、地球規模の海洋環境問題となっている使い捨てプラスチックゴミについて考える機会を創出するため持続可能な開発目標(SDGs)やエシカル消費などを普及啓発する新コーナーを設置します。

新体感エリア内に設置する環境啓発コーナー(全体イメージ)
また地球の未来のために、できることから始める取り組みのひとつとして、館内のショップで使用する商品バックをプラスチック製から紙袋に変更します。加えて、環境月間を含む6月30日(日)までの3ヶ月間は、"未来の環境のためにできること"キャンペーンとして、様々なプログラムを開催します。
海遊館では、2013年に地球規模で環境変化の影響を受ける地域をテーマにした「新体感エリア」を設置しています。ここでは、生き物と自然環境の関係を体感型の展示方法でお伝えしてまいりましたが、現在、さらに、海洋プラスチックゴミの問題が注目され、国際的な取り組みとして、持続可能な開発目標(SDGs)の達成が重視されています。また6月末には、G20大阪サミットも開催されることから、地元の施設として地球規模の環境問題の普及啓発について、より一層の貢献をしたいと考えています。
海遊館では、地球規模で広がる環境問題の普及啓発について、より一層貢献してまいります。
尚、2020年12月26日(土)より展示内容の一部を変更します。
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2026.02.25
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株式会社海遊館の採用ホームページをリニューアルしました(新卒採用、キャリア採用)
2026.02.20
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【期間限定】バリアリーフクロミスの赤ちゃんを展示しています
世界最大のサンゴ礁「グレートバリアリーフ」の固有種で、スズメダイの仲間「バリアリーフクロミス」の赤ちゃんを、エントランスビル4F、飼育員カウンターにて期間限定で展示しています。この赤ちゃんは、「グレート・バリア・リーフ」水槽のリニューアル後に、親魚が水槽内で産んだ卵を飼育員が回収し、バックヤードでふ化させて大切に育てました。 まだ小さいながらも、黄色い頭部と目から背びれにつながる黒い線模様といった特徴がしっかり見られるまでに成長しています。 また、バリアリーフクロミスその他のスズメダイ科の繁殖行動について、ブログ「海遊館の舞台ウラ」でも紹介しています。 期 間 2026/02/20~ 場 所 海遊館エントランスビル4F 飼育員カウンター ※生き物の状況によっては急遽展示を中止する場合がございます。 バリアリーフクロミス 英名:Barrier reef chromis学名:Chromis nitida グレート・バリア・リーフの固有種です。縄張り意識が激しく気性の荒い種類が多いスズメダイの仲間の中では、比較的温和な性格をしています。
2026.01.26
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【終了しました】1/26-2/3 海遊館ならではの節分!『オニさんダイバー』が登場します