2025.12/13
科学者や研究者と⼀緒にお茶を飲みながら気軽に科学について語り合いませんか。
今回は北極海のイッカクやアザラシの調査をはじめ、世界中で海棲哺乳類の調査を⾏っている、京都⼤学野⽣動物研究センターの三⾕曜⼦先⽣を講師にお迎えします。調査の最前線や自然界での生きものたちの様⼦について⾊々聞いてみましょう。
また、海遊館の飼育員も⼤阪湾のスナメリ調査についてお話します。

2025年12月13日(土)
9:00~11:00(集合8:45)
海遊館メインビル2階レクチャールームおよび館内(ワモンアザラシ⽔槽前)
⾼校⽣以上の学⽣(⾼校⽣、専⾨学校⽣、⼤学⽣、⼤学院⽣)
※受付時に学⽣証のご提⽰をお願いします【必須】
20名(先着順)
3,700円/人 (※海遊館入館料を含む※ドリンク付)
こちらの専用フォームよりお申し込みください。
当日、受付(団体センター)にて学生証をご提示の上、現金またはクレジットカードで参加費をお支払いください。
※1申込み1名まで
※募集にあたって収集した個人情報は、本イベントに関する目的のみに使用します。
12/2(火)13:00 ~ 12/12(火)13:00
エントランスビル2階 団体受付

京都大学 野生動物研究センター海獣班 教授 三谷 曜子 氏
海遊館 飼育展示部 海獣環境展示チーム飼育員
海遊館インフォメーション 06-6576-5501 (9:30~17:00)
| 8:45 受付開始(エントランスビル2階 団体センター)※海遊館ホールの横 |
| 9:00 「北極圏」⽔槽前でアザラシ・イッカクのお話 |
|---|
| 9:30 レクチャールームで調査についてのお話 |
| 10:00 休憩 |
| 10:10 ⼤阪湾のスナメリ調査について |
| 10:30 質問タイム |
| 11:00 まとめ、アンケート |
※終了後、海遊館にご入館いただけます。
※当日は、京大野生動物研究センター関係者も参加します。
※スケジュールを変更する可能性があります。

【京都大学野生動物研究センター海獣班教授 三谷 曜子氏】
これまで,バイオロギングを用いて南極のウェッデルアザラシ、アメリカのキタゾウアザラシ,極東ロシアのキタオットセイを研究してきた.現在も様々な手法を用いて,北海道のゴマフアザラシやトド,キタオットセイ,シャチ,ラッコ,グリーンランドやモーリシャスの海棲哺乳類の生態と行動を研究している。