生きもの情報
2024年10月29日
2024年10月12日(土)に、オウサマペンギンの雛が誕生しました。
雛は「南極大陸」水槽で親鳥とともに暮らしており、親鳥の足元から時折顔を見せるほか、親から口移しで餌をもらうなどの子育ての様子を確認できています。
飼育員は毎日体重測定を行いながら、雛の成長を見守っています。
親鳥の足元に収まらないほどの大きさまで成長すると、親鳥に寄り添う姿がご覧いただけるようになります。オウサマペンギンは子育ての期間が長く、来年春頃まで親鳥と暮らします。
オウサマペンギンのヒナ(10/16撮影)
産卵日:2024年8月15日
孵化日:2024年10月12日
性 別:不明
体 重:236.8g (孵化直後)
約1000g (10月29日時点)

和名:オウサマペンギン
英名:King penguin
学名:Aptenodytes patagonicus
南極大陸周辺地域に生息。ペンギン目内で2番目に大きなペンギンで、体長約90cm、体重約12kg程に成長する。海遊館では今回の雛を含め計49羽の雛が誕生しています。
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