生きもの情報
2023年12月05日
2023年12月8日(金)の11時から、館内「北極圏」水槽への展示作業の様子をご覧いただきながら、飼育員が解説を行います。
2023年6月28日から8月1日までの約1ヶ月間、北海道大学の練習船「おしょろ丸」が実施した北極航海調査に飼育員が同行し、魚類やエビ・カニなど約40種400点の生き物を採集しました。クリオネなど一部の生き物は8月4日から展示中で、今回、海遊館初展示となる「クサウオの仲間」を含む10種40点を新たに追加展示します。

▲クサウオの仲間(海遊館初展示種)

▲ワトルドイールパウト(海遊館初展示種)
日 時:2023年12月8日(金) 11:00~11:15(約15分間)
展示場所:館内エントランスビル3F「北極圏」
展 示 種:ワトルドイールパウトなど、計2種
※生物の状況により、予告なく展示期間や展示数を変更する場合があります。
2026.02.25
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株式会社海遊館の採用ホームページをリニューアルしました(新卒採用、キャリア採用)
2026.02.20
生きもの情報
【期間限定】バリアリーフクロミスの赤ちゃんを展示しています
世界最大のサンゴ礁「グレートバリアリーフ」の固有種で、スズメダイの仲間「バリアリーフクロミス」の赤ちゃんを、エントランスビル4F、飼育員カウンターにて期間限定で展示しています。この赤ちゃんは、「グレート・バリア・リーフ」水槽のリニューアル後に、親魚が水槽内で産んだ卵を飼育員が回収し、バックヤードでふ化させて大切に育てました。 まだ小さいながらも、黄色い頭部と目から背びれにつながる黒い線模様といった特徴がしっかり見られるまでに成長しています。また、毎日13時10分から14時頃まで、飼育員による同種の解説やエサやりの様子をご覧いただけます。 また、バリアリーフクロミスその他のスズメダイ科の繁殖行動について、ブログ「海遊館の舞台ウラ」でも紹介しています。 期 間 2026/02/20~ 場 所 海遊館エントランスビル4F 飼育員カウンター ※生き物の状況によっては急遽展示を中止する場合がございます。 バリアリーフクロミス 英名:Barrier reef chromis学名:Chromis nitida グレート・バリア・リーフの固有種です。縄張り意識が激しく気性の荒い種類が多いスズメダイの仲間の中では、比較的温和な性格をしています。
2026.01.26
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【終了しました】1/26-2/3 海遊館ならではの節分!『オニさんダイバー』が登場します