生きもの情報
2024年01月17日
※展示を終了しました。
海遊館の面する大阪湾では、マガキの養殖が行われています。
マガキはプランクトン等を食べることで水質を良くする働きがあり、また、養殖場となる「カキ棚」は小さな生き物たちの住処にもなっています。
大阪湾のマガキ養殖は阪南市の西鳥取漁協が2016年頃から開始し、今では地元の名物となっています。
海遊館では、大阪湾が上質なカキが育つ豊かな海であることをお伝えしたいという想いから、昨年度より同漁協で養殖されたマガキを冬季限定で展示しています。

| 場 所 | 館内「特設水槽」 |
|---|---|
| 種 類 | マガキ |
※予告なく展示を終了する場合があります。
東アジア原産の二枚貝の仲間で、日本でも各地の沿岸域に広く分布する。海中のプランクトンや有機懸濁物をろ過摂食する生態が、生息海域の水質浄化に大きく貢献している。食用としても広く知られており、大阪湾では南部の泉州沖で2016年頃からマガキ養殖が行われている。
2026.02.25
ニュース
株式会社海遊館の採用ホームページをリニューアルしました(新卒採用、キャリア採用)
2026.02.20
生きもの情報
【期間限定】バリアリーフクロミスの赤ちゃんを展示しています
世界最大のサンゴ礁「グレートバリアリーフ」の固有種で、スズメダイの仲間「バリアリーフクロミス」の赤ちゃんを、エントランスビル4F、飼育員カウンターにて期間限定で展示しています。この赤ちゃんは、「グレート・バリア・リーフ」水槽のリニューアル後に、親魚が水槽内で産んだ卵を飼育員が回収し、バックヤードでふ化させて大切に育てました。 まだ小さいながらも、黄色い頭部と目から背びれにつながる黒い線模様といった特徴がしっかり見られるまでに成長しています。また、毎日13時10分から14時頃まで、飼育員による同種の解説やエサやりの様子をご覧いただけます。 また、バリアリーフクロミスその他のスズメダイ科の繁殖行動について、ブログ「海遊館の舞台ウラ」でも紹介しています。 期 間 2026/02/20~ 場 所 海遊館エントランスビル4F 飼育員カウンター ※生き物の状況によっては急遽展示を中止する場合がございます。 バリアリーフクロミス 英名:Barrier reef chromis学名:Chromis nitida グレート・バリア・リーフの固有種です。縄張り意識が激しく気性の荒い種類が多いスズメダイの仲間の中では、比較的温和な性格をしています。
2026.01.26
ニュース
【終了しました】1/26-2/3 海遊館ならではの節分!『オニさんダイバー』が登場します