生きもの情報
2022年07月29日
今年誕生したカリフォルニアアシカの赤ちゃん2頭の愛称を募集します。
愛称の発表は9月上旬を予定しています。
募集を終了しました
たくさんのご応募ありがとうございました
今年6月に誕生した2頭のカリフォルニアアシカの赤ちゃんは、「モンタレー湾」水槽で母親が子育てを行っています。
最近では母親から離れて単独で水中深くまで潜ってみる、赤ちゃん同士で一緒に過ごす、といった様子も見られるようになりました。
2頭ともに順調に成長しており、徐々に性格にも個性が見え始めました。
カリフォルニアアシカの子育ては生後一年ほど続きますが、ひとり立ちを見据え、赤ちゃんに近づく、体に触れるなど飼育員に慣れるトレーニングを進めている他、時折氷を渡すことで生活に刺激を与え、行動レパートリーを引き出す「エンリッチメント」の取り組みにも注力しています。今後の2頭の成長が楽しみです。
| 投票期間 | 2022年7月29日(金)14:00 ~ 8月24日(水)17:00 |
|---|---|
| 発表予定 | 2022年9月上旬 (海遊館館内、ホームページ、各種SNS等で発表予定) |
| 投票方法 |
|
| 選考方法 | お寄せいただいた案から厳正な選考を行い、決定致します。 |
■出生日:2022年6月19 日(日)午前4時28分
■生まれた場所:館内「モンタレー湾」水槽内
■父親:ミッチ(12歳)
■母親:ナミ(11歳)
■体長:約85cm(2022年7月28日、目測)
■体重:16.0kg(2022年7月28日、実測)
■性別:オス
■出生日:2022年6月22 日(日)午前3時23分
■生まれた場所:館内「モンタレー湾」水槽内
■父親:ミッチ(12歳)
■母親:アスカ(12歳)
■体長:約80cm(2022年7月28日、目測)
■体重:14.0kg(2022年7月28日、実測)
■性別:メス
2026.06.12
ニュース
【重要】チケットの偽サイト・詐欺にご注意ください
いつも当施設をご利用いただき、誠にありがとうございます。現在、当施設の正規チケット販売店を名乗る偽のチケット販売サイト(kaiyukan.world)が確認されており、主に海外からお越しのお客様を中心に被害が発生しています。当施設の公式チケットは、以下の正規ルート以外では一切販売しておりません。 公式・正規販売ルート・海遊館公式ホームページ・Klook・KKday・Trip.com 【ご注意】上記以外のサイト(SNSや転売サイトなど)で購入された不正規チケットではご入館いただけません。また、トラブルの責任も負いかねます。不審なサイトや極端に安い価格で販売されているチケットを見かけた場合は、ご購入をお控えいただきますようお願いいたします。 みなさまが安心・安全に当施設をお楽しみいただけるよう、ご理解とご注意をお願い申し上げます。
2026.10.07
生きもの情報
飼育員が北極圏で採集した生きものたちを11/8より追加展示!
2026年11月8日(日)より、館内「北極圏」水槽(3階水中部分)にて、飼育員が北極圏で採集した魚類やカニ、ヒトデなど、北極圏で暮らす生きものたち合計17種85点を追加で展示します。 アイシェイドスカルピン(オコゼカジカ)※海遊館初展示アークティックコッド(ホッキョクダラ) 海遊館では、2026年6月19日から7月31日までの43日間、北海道大学の練習船「おしょろ丸」が実施した北極航海調査に飼育員が同行し、約27種370点の生きものを採集しました。今回、それらの中から「アイシェイドスカルピン(オコゼカジカ)」など海遊館初展示の3種をはじめ、17種85点(予定)を追加展示し、合計22種205点(予定)の北極圏で暮らす生きものをご覧いただきます。また、今回追加展示を行うにあたり、生きものたちをバックヤードから展示水槽へ引っ越しさせる、普段はご覧いただくことのできない作業を、飼育員とともに体験することができるプログラム「飼育員目線の特別体験~北極の生きものたち編~」を開催します。調査に参加した飼育員によるレクチャーや航海中のエピソードを聞くほか、現地で採集した生きものを展示水槽へ移す作業をご体験いただけます。※参加方法などの詳細は、イベントページをご確認ください。 主な展示生物 フィッシュドクター(ハダカゲンゲ) ケルプスネイルフィッシュ(クサウオの仲間) ファジーハーミット(ヤドカリの仲間) ブルーキングクラブ(アブラガニ) フサトゲニチリンヒトデ(ヒトデの仲間) シーラズベリー(サンゴの仲間) ※生きものの状態により、予告なく展示期間や展示数を変更する場合があります。
2026.10.06
生きもの情報
オウサマペンギンの赤ちゃんが誕生しました
~ほほえましい子育ての様子をご覧いただけます~ 2026年9月19日(土)に、「南極大陸」水槽でオウサマペンギンの赤ちゃんが1羽誕生しました。誕生時から親鳥がおなかの下で育てているため、なかなかその姿を見ることができませんでしたが、誕生後約2週間を経過し、時折親鳥の足元から顔を見せるようになりました。口移しで餌をもらうなどの子育ての様子をご覧いただける機会が増えましたので、お知らせいたします。 赤ちゃんは順調に育っており、飼育員が毎朝体重測定を行い成長を見守っています。 9月19日誕生のオウサマペンギンの赤ちゃん(10月6日撮影) 【オウサマペンギンの赤ちゃんについて】 ・産卵日 : 2026年7月22日(水)・孵化日 : 2026年9月19日(土)・性 別 : 不明・体 重 : 約200g(孵化直後)→ 約840g(10月6日時点) 【2羽目】・孵化日 : 2025年9月24日(水)・性 別 : 不明・体 重 : 192g(孵化直後)→ 約350g(10月7日時点) --> ※赤ちゃんの状態により、展示を予告なく中止する場合がございます。