生きもの情報
2021年08月31日
館内「日本海溝」水槽にて深海性のサメ「ヒゲツノザメ」を飼育展示しています。当館でのヒゲツノザメの展示は初めてです。
ヒゲツノザメは深海性のサメの一種で、頭部に特徴的な長いひげを持ちます。
海遊館では現在、ヒゲツノザメをはじめとする16種約130点のサメを飼育展示しています。
和名:ヒゲツノザメ
英名:Mandarin dogfish
学名:Cirrhigaleus barbifer
水深140~650mに生息する深海性のサメで、鼻孔前部の長いヒゲと、第一・第二背鰭前縁の棘が特徴。胎生のサメで一度に10尾ほど仔を産み、最大1m程度の大きさまで成長する。
2026.02.25
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株式会社海遊館の採用ホームページをリニューアルしました(新卒採用、キャリア採用)
2026.02.20
生きもの情報
【期間限定】バリアリーフクロミスの赤ちゃんを展示しています
世界最大のサンゴ礁「グレートバリアリーフ」の固有種で、スズメダイの仲間「バリアリーフクロミス」の赤ちゃんを、エントランスビル4F、飼育員カウンターにて期間限定で展示しています。この赤ちゃんは、「グレート・バリア・リーフ」水槽のリニューアル後に、親魚が水槽内で産んだ卵を飼育員が回収し、バックヤードでふ化させて大切に育てました。 まだ小さいながらも、黄色い頭部と目から背びれにつながる黒い線模様といった特徴がしっかり見られるまでに成長しています。また、毎日13時10分から14時頃まで、飼育員による同種の解説やエサやりの様子をご覧いただけます。 また、バリアリーフクロミスその他のスズメダイ科の繁殖行動について、ブログ「海遊館の舞台ウラ」でも紹介しています。 期 間 2026/02/20~ 場 所 海遊館エントランスビル4F 飼育員カウンター ※生き物の状況によっては急遽展示を中止する場合がございます。 バリアリーフクロミス 英名:Barrier reef chromis学名:Chromis nitida グレート・バリア・リーフの固有種です。縄張り意識が激しく気性の荒い種類が多いスズメダイの仲間の中では、比較的温和な性格をしています。
2026.01.26
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【終了しました】1/26-2/3 海遊館ならではの節分!『オニさんダイバー』が登場します