生きもの情報
2021年10月08日
2021年7月30日に誕生した「エトピリカ」の幼鳥が、館内「アリューシャン列島」水槽内の巣穴から巣立ちを迎えました。
今回、2021年9月26日(誕生後58日目)に水槽内の巣穴から出ている幼鳥の姿が確認され、これまで見ることができなかった幼鳥の姿を観覧通路からも確認できるようになっています。
また、幼鳥の愛称が「ちりっぷ」に決定しました。海遊館のエトピリカの愛称は、日本のエトピリカ生息地である北海道・道東の地名に由来しています。
無事に巣立ってくれてひとまず安心しました。
そろそろ巣立ちが近いと予想した翌朝に泳いでいたのには驚きました。
成鳥たちとは違って幼鳥は嘴が細く、足の色もくすんだ黄色をしています。水面にいるときはかなり忙しく水を搔いているのが特徴です。
最近では上陸して係員の手から餌を食べるようになってきています。
2026.02.25
ニュース
株式会社海遊館の採用ホームページをリニューアルしました(新卒採用、キャリア採用)
2026.02.20
生きもの情報
【期間限定】バリアリーフクロミスの赤ちゃんを展示しています
世界最大のサンゴ礁「グレートバリアリーフ」の固有種で、スズメダイの仲間「バリアリーフクロミス」の赤ちゃんを、エントランスビル4F、飼育員カウンターにて期間限定で展示しています。この赤ちゃんは、「グレート・バリア・リーフ」水槽のリニューアル後に、親魚が水槽内で産んだ卵を飼育員が回収し、バックヤードでふ化させて大切に育てました。 まだ小さいながらも、黄色い頭部と目から背びれにつながる黒い線模様といった特徴がしっかり見られるまでに成長しています。 また、バリアリーフクロミスその他のスズメダイ科の繁殖行動について、ブログ「海遊館の舞台ウラ」でも紹介しています。 期 間 2026/02/20~ 場 所 海遊館エントランスビル4F 飼育員カウンター ※生き物の状況によっては急遽展示を中止する場合がございます。 バリアリーフクロミス 英名:Barrier reef chromis学名:Chromis nitida グレート・バリア・リーフの固有種です。縄張り意識が激しく気性の荒い種類が多いスズメダイの仲間の中では、比較的温和な性格をしています。
2026.01.26
ニュース
【終了しました】1/26-2/3 海遊館ならではの節分!『オニさんダイバー』が登場します