ニュース
2016年06月17日
お母さんアシカの愛称は「ナミ」(5歳)。今回が初めての出産です。
実はお母さんアシカになった「ナミ」も、海遊館生まれで(平成23年8月24日生まれ)、多くのお客様にご覧いただきながら元気に成長しました。
この度、初めての出産、子育てとなるため、落ち着かなく食欲がない様子が観察されていましたが、次第に慣れ、口先で赤ちゃんに授乳をうながすなど上手に子育てをしています。
赤ちゃんは体長約60㎝(目測)、体重8.9㎏(6/15計測)で、性別はオスです。
アシカの赤ちゃんは生後約1年間、母親の母乳で育ちます。「モンタレー湾」水槽で、親子のほほえましい様子をご覧ください。
現在、「モンタレー湾」水槽では、平成26年5月生まれの「レオ」(2歳)と平成27年6月生まれの「しずく」も一緒に暮らしています。誕生したばかりの赤ちゃんが、アシカファミリーの新たな一員としてすくすく育ってくれるよう、しっかりと成長を見守ってまいります。
2026.02.25
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株式会社海遊館の採用ホームページをリニューアルしました(新卒採用、キャリア採用)
2026.02.20
生きもの情報
【期間限定】バリアリーフクロミスの赤ちゃんを展示しています
世界最大のサンゴ礁「グレートバリアリーフ」の固有種で、スズメダイの仲間「バリアリーフクロミス」の赤ちゃんを、エントランスビル4F、飼育員カウンターにて期間限定で展示しています。この赤ちゃんは、「グレート・バリア・リーフ」水槽のリニューアル後に、親魚が水槽内で産んだ卵を飼育員が回収し、バックヤードでふ化させて大切に育てました。 まだ小さいながらも、黄色い頭部と目から背びれにつながる黒い線模様といった特徴がしっかり見られるまでに成長しています。また、毎日13時10分から14時頃まで、飼育員による同種の解説やエサやりの様子をご覧いただけます。 また、バリアリーフクロミスその他のスズメダイ科の繁殖行動について、ブログ「海遊館の舞台ウラ」でも紹介しています。 期 間 2026/02/20~ 場 所 海遊館エントランスビル4F 飼育員カウンター ※生き物の状況によっては急遽展示を中止する場合がございます。 バリアリーフクロミス 英名:Barrier reef chromis学名:Chromis nitida グレート・バリア・リーフの固有種です。縄張り意識が激しく気性の荒い種類が多いスズメダイの仲間の中では、比較的温和な性格をしています。
2026.01.26
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【終了しました】1/26-2/3 海遊館ならではの節分!『オニさんダイバー』が登場します