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2016年06月07日

ミナミイワトビペンギンの赤ちゃんが 3羽 誕生しました。
ガラス越しではない「新体感エリア」で、子育ての様子を体感していただけます。
■孵化日:6月月4日(土)、6月5日(日)、6月6日(月)
■場 所:「フォークランド諸島」水槽

▲ペアで大切に育てています(写真左:メス、右:オス)

▲大事すぎるくらいに大事にしています。
海遊館では、2011年からミナミイワトビペンギンの人工繁殖技術の確立を目指して、神戸大学大学院農学研究科の楠比呂志先生と共同で繁殖研究に取り組んできました。詳しくはこちら「機関誌かいゆう Vol.18」
研究開始から6年目となる今シーズンは、ミナミイワトビペンギンの繁殖に多くの実績を持つ葛西臨海水族園(東京)の協力を得て、8羽のオスから採取した精液を低温で保存しながら海遊館まで搬送し、3羽のメスに人工授精を施しました。
その後、4月下旬から5月上旬にかけて産卵があり、このたび、無事に3羽のヒナが誕生しました。現在、DNA検査を行って人工繁殖が成功したかどうか、確認しているところです。
海遊館では、この人工繁殖の技術を動物園・水族館に広く普及して、ミナミイワトビペンギンの繁殖を促進するとともに、個体数の減少が危ぶまれている野生個体の生息数維持と向上に貢献したいと考えています。
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