ニュース
2014年10月31日
赤ちゃん(カマイルカとカリフォルニアアシカ)の愛称募集に、多数のご応募ありがとうございました。
「呼びやすく覚えてもらいやすい」、「元気に育ってほしい」の願いをこめて、カマイルカとアシカの飼育担当者が選考させていただきました。
結果、イルカの赤ちゃんは「サーフ」、アシカの赤ちゃんは「レオ」に決定しました!
【命名の理由】
~カマイルカの赤ちゃん~
夏生まれなので夏の遊びに関連のある名前を、と思いサーフィンからサーフ。またサーフィンは波に乗るもので、イルカの赤ちゃんには人気の波に乗って海遊館の主役になってほしいとの願いから。
~カリフォルニアアシカの赤ちゃん~
海のライオンの赤ちゃんなので、ジャングル大帝「レオ」より。「レオ」のように好奇心旺盛で人気者になって欲しいから。
「サーフ」と「レオ」にご応募いただいた皆様、素敵な名前をお送りいただき、本当にありがとうございます!
「サーフ」は、8月23日に生まれました。誕生から2ヶ月が経ち、とても元気に成長しています。母親の「アーチ」にぴったりと寄りそって泳いでいることが多いのですが、アーチから離れて自分だけで泳いだり、他のイルカと一緒に泳いだりすることもだんだん増えてきました。すっかり「タスマン海」水槽での生活に慣れているようで、微笑ましくかわいらしい様子が人気です。

・母親の「アーチ」と一緒に泳ぐ「サーフ」(2014年10月27日撮影)
「レオ」は、5 月19 日に生まれました。お腹がすくと母親の「スミレ」のミルクを飲み、夜は一緒に眠ります。日中は単独で過ごす時間が増え、アクリルパネル越しにお客様と遊んだり、水槽を掃除中のダイバーにじゃれついたりする姿が可愛らしく、元気でやんちゃ盛りです。
・英語のSea lion(海のライオン)にちなんで「レオ」。"海の百獣の王"になれるかな(2014年10月24日撮影)。
海遊館では、「サーフ」と「レオ」がすくすくと元気に育ち、多くの方に愛される人気者になって欲しいと願っています。
2026.02.25
ニュース
株式会社海遊館の採用ホームページをリニューアルしました(新卒採用、キャリア採用)
2026.02.20
生きもの情報
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世界最大のサンゴ礁「グレートバリアリーフ」の固有種で、スズメダイの仲間「バリアリーフクロミス」の赤ちゃんを、エントランスビル4F、飼育員カウンターにて期間限定で展示しています。この赤ちゃんは、「グレート・バリア・リーフ」水槽のリニューアル後に、親魚が水槽内で産んだ卵を飼育員が回収し、バックヤードでふ化させて大切に育てました。 まだ小さいながらも、黄色い頭部と目から背びれにつながる黒い線模様といった特徴がしっかり見られるまでに成長しています。また、毎日13時10分から14時頃まで、飼育員による同種の解説やエサやりの様子をご覧いただけます。 また、バリアリーフクロミスその他のスズメダイ科の繁殖行動について、ブログ「海遊館の舞台ウラ」でも紹介しています。 期 間 2026/02/20~ 場 所 海遊館エントランスビル4F 飼育員カウンター ※生き物の状況によっては急遽展示を中止する場合がございます。 バリアリーフクロミス 英名:Barrier reef chromis学名:Chromis nitida グレート・バリア・リーフの固有種です。縄張り意識が激しく気性の荒い種類が多いスズメダイの仲間の中では、比較的温和な性格をしています。
2026.01.26
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