ニュース
2014年09月30日
※多数のご応募ありがとうございました。 10月下旬に愛称をホームページなどで発表させていただきます。
平成26年8月23日(土)に誕生したカマイルカの赤ちゃんと、平成26年5月19日(月)に誕生したカリフォルニアアシカの赤ちゃんの愛称を募集します。
募集期間は平成26年10月1日(水)から10月13日(月・祝)までの13日間で、応募方法はメールです。
元気いっぱいに成長してくれるよう想いをこめた、呼びやすい愛称をつけてくださった方の中から抽選で、カマイルカの赤ちゃんを間近で見ることができる「プチ・ドルフィンスイム」やアシカの赤ちゃんの暮らしを紹介する「スペシャルバックヤードツアー」の体験を各1名様にプレゼントします。
さらに、応募者全員の中から抽選で10名様に海遊館オリジナルグッズをプレゼントします。
カマイルカの赤ちゃんは、8月23日に生まれました。現在の推定体長は約100cmで、性別はオスです。誕生から1ヶ月が経ち、赤ちゃんがとても元気に成長していることから、愛称を募集することにしました。母親の「アーチ」(体長約200cm、推定年齢30歳)にぴったりと寄りそって泳ぎ、微笑ましくかわいらしい様子が人気です。

カリフォルニアアシカの赤ちゃんは、5 月19 日に生まれました。現在の推定体長は約100cmで、性別はオスです。お腹がすくと母親の「スミレ」(体重約85.5kg、12歳)のミルクを飲み、夜は一緒に眠ります。日中は単独で過ごす時間が増え、アクリルパネル越しにお客様と遊ぶ姿が可愛らしく、元気でやんちゃ盛りです。

海遊館では、今年誕生した2頭がすくすくと元気に育ち、多くの方に愛される人気者になって欲しいと願っています。元気に泳ぐ新しい命にぴったりの愛称をお待ちしています。

《出生日》 平成26年8月23日
《推定体長》 約100cm
《性別》 オス
《母親》 愛称「アーチ」:体長 約200cm、体重 約120kg、推定年齢 30歳
《父親》 愛称「クルー」 :体長 約195cm、体重 約100kg、推定年齢 27歳
《海遊館のカマイルカの愛称》 クルー(♂)、キール(♂)、アーチ(♀)、アクア(♀)、ルーシー(♀)、ミュー(♀)

《出生日》 平成26年5月19 日
《体長》 推定体長 約100cm
《性別》 オス
《母親》 愛称「スミレ」:体重 約 85.5kg、年齢12歳
《父親》 愛称「ルーク」:体重 約236.5kg、年齢25歳
《海遊館のカリフォルニアアシカの愛称》 ルーク(♂)、コア(♂)、ミッチ(♂)、リップ(♀)、スミレ(♀)、ナミ(♀)、アスカ(♀)、ホタル(♀)
①募集期間:平成26年10月1日(水)~10月13日(月・祝) 13日間
②発表予定:平成26年10月下旬 海遊館ホームページなどで発表
③選考方法:
応募の中からカマイルカとアシカの飼育担当者が選考します。選考基準は、呼びやすく覚えてもらいやすい愛称であること、元気に育ってくれるよう願いがこめられた愛称であることの2点です。
⑤命名者と応募者へのプレゼント:
A賞)特別体験 計2名様(命名者の中から抽選)

・イルカの赤ちゃんの命名者:「プチ・ドルフィンスイム」1名様
ドライスーツとマスク、シュノーケルを装着しカマイルカの水槽に入り、水面に浮いてイルカの赤ちゃんの様子を観察します。
※ドライスーツのサイズに制限があることから、身長150cm以上の方が対象となります。
・アシカの赤ちゃんの命名者:「アシカ・スペシャルバックヤードツアー」 1名様
アシカの赤ちゃんの暮らしをバックヤードからご案内する、スペシャルツアーです。
B賞)海遊館オフィシャルショップ オリジナルグッズセット 計10名様(応募者全員から抽選)
※収集した個人情報は、本件にかかわる目的にのみ使用いたします。
2026.04.27
ニュース
エトピリカの展示を2026年5月10日で終了します
「アリューシャン列島」水槽のリニューアルに伴い、エトピリカの展示を2026年5月10日(日)で終了することとなりました。海遊館では、エトピリカの生態や繁殖などの共同研究を推進するため、アクアワールド茨城県大洗水族館の協力を得て、同館からエトピリカを搬入し、2018年6月29日より飼育展示を開始しました。以降、合計3羽の繁殖に成功し、うち1羽については人工保育にも成功していることから、当初の目的に対して一定の成果が得られたと考えております。エトピリカたちはバックヤードで健康管理を行ったのち、アクアワールド茨城県大洗水族館へお引越しする予定です。なお、「アリューシャン列島」水槽のリニューアルについては、決まり次第お知らせいたします。
2026.04.21
生きもの情報
世界最大のカニ「タカアシガニ」の赤ちゃんを展示しています
3月3日(火)に海遊館で誕生したタカアシガニの赤ちゃん(メガロパ幼生。5匹)の展示を開始しました。 【タカアシガニのメガロパ幼生(約3㎜)】 2026年3月3日(火)に、水槽内でタカアシガニの赤ちゃんが生まれているのを飼育員が発見し、約500匹を予備水槽へ移動させ、アルテミアやサクラエビなどの餌を与えながら成長を見守りました。誕生直後の赤ちゃんは「ゾエア幼生」と呼ばれる成体とは大きく異なる姿をしており、脱皮を繰り返して「メガロパ幼生」、成体に近い姿の「稚ガニ」へと成長します。展示中の赤ちゃんは「メガロパ幼生」で、体の大きさはわずか1㎜ほど、脚を広げても約3㎜と大変小さく、近日中には稚ガニ(脚を広げて約1㎝)へと成長する見込みです。※(2026.4.18)メガロパ幼生から稚ガニに成長しました。→ブログ「タカアシガニ幼生、ついに稚ガニまで成長!」海遊館では2023年、2025年と過去2回「稚ガニ」になるまで育成することに成功しており、2025年には展示してお客様にもご覧いただきました。今回も世界最大のカニ「タカアシガニ」の今しか見られない貴重な姿をぜひご覧いただき、成体との大きさや姿かたちの違いから命の神秘さを感じていただければと考えています。また、タカアシガニの幼生の成長の様子はブログ「海遊館の舞台ウラ」でも紹介しています。 期 間 2026/04/21~ (終了時期未定) 場 所 海遊館エントランスビル4F 飼育員カウンター 種 類 タカアシガニのメガロパ幼生(約3mm)5匹 ※生き物の状況によっては急遽展示を中止する場合がございます。 タカアシガニ 英名:Japanese giant spider crab学名:Macrocheira kaempferi オスは鋏脚を広げると3m以上にもなる、世界最大のカニ。より大きな分類群である節足動物としても世界最大の種で、主に日本近海に分布するが、台湾などでも漁獲例がある。普段は深海域で生活し、春になると産卵のために浅海域へ移動することが知られている。
2026.04.16
ニュース
【4/24~】海遊館館内キャリーケースおよび大型荷物の持ち物禁止について
海遊館館内キャリーケースおよび大型荷物の持ち物禁止について 4月24日より持ち込みルールが変更になりました。 詳しくはこちら キャリーケース・カート類 ペットカート 3辺合計120㎝以上のもの(1辺70㎝を超えるもの) ※事前に宿泊ホテルやコインロッカー等へお預けの上、ご来館ください。 ※海遊館・天保山ハーバービレッジ内のコインロッカーについて詳しくはこちら