生きもの情報
2022年08月24日
【「タコクラゲ」展示概要】
| 展示期間: | 8月13日から9月頃(予定) |
| 場 所: | 海遊館3階「海月銀河」 |
| 展 示 数: | 約20匹(傘の直径およそ1~2cm) |
※生物の状況により予告なく展示期間や展示数を変更する場合があります。
タコクラゲは口腕と付属器(傘の下にある紐のような部分)が8本あるなど、外見がタコに似ていることからその名がついたといわれるクラゲの一種です。日本では、黒潮流域の温かい海で夏から秋にかけて見られます。
微細なプランクトンを捕食するほか、 「 褐虫藻 」 という 藻類 を体の中に共生 させていて、それが光合成してつくりだした産物を栄養分として使用しています。「褐虫藻」の量によって褐色や青色など、体色の異なる個体がいます。
2026.02.25
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株式会社海遊館の採用ホームページをリニューアルしました(新卒採用、キャリア採用)
2026.02.20
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世界最大のサンゴ礁「グレートバリアリーフ」の固有種で、スズメダイの仲間「バリアリーフクロミス」の赤ちゃんを、エントランスビル4F、飼育員カウンターにて期間限定で展示しています。この赤ちゃんは、「グレート・バリア・リーフ」水槽のリニューアル後に、親魚が水槽内で産んだ卵を飼育員が回収し、バックヤードでふ化させて大切に育てました。 まだ小さいながらも、黄色い頭部と目から背びれにつながる黒い線模様といった特徴がしっかり見られるまでに成長しています。 また、バリアリーフクロミスその他のスズメダイ科の繁殖行動について、ブログ「海遊館の舞台ウラ」でも紹介しています。 期 間 2026/02/20~ 場 所 海遊館エントランスビル4F 飼育員カウンター ※生き物の状況によっては急遽展示を中止する場合がございます。 バリアリーフクロミス 英名:Barrier reef chromis学名:Chromis nitida グレート・バリア・リーフの固有種です。縄張り意識が激しく気性の荒い種類が多いスズメダイの仲間の中では、比較的温和な性格をしています。
2026.01.26
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