販売・ショップ
2024年03月21日
おたる水族館でのミゾレ一般公開スタートを記念した、特別販売です。
※通信販売は終了しました。
※館内「オフィシャルショップ」では引き続き販売しています。
2021年に海遊館で誕生し、2023年11月に北海道のおたる水族館へ巣立ったワモンアザラシの「ミゾレ」。
先日3月16日(土)よりおたる水族館でのミゾレ一般公開がスタートしたことを記念し、海遊館内「オフィシャルショップ」でのみ販売していた『オリジナル切手シート ミゾレ』を、期間限定で通信販売します。
海遊館にご来館いただくことが難しく、これまで購入できなかったというお客様も、この機会にぜひお買い求めください。
販売期間:2024年3月22日(金)~ 3月29日(金)
価 格:2,300円/枚 + 送料700円(全国一律)
※1件につき10枚までご購入いただけます。
購入方法:ご購入枚数に応じた送料込みの金額を、現金書留にてご送付ください。
※上記販売期間中必着
送付先...〒552-0022
大阪府大阪市港区海岸通1-1-10
海遊館 営業部 ミゾレ切手係
06-6576-5501
お届予定:4月中旬以降より、順次発送します。
※レシート(領収書)は商品に同梱します。
また、現在リニューアル工事中の海遊館「北極圏」ワモンアザラシ水槽は、4月5日(金)オープンを予定しています。
オープンまで、もうしばらくお待ちください。
※バックヤードでのワモンアザラシたちの様子は、ブログ「海遊館日記」や海遊館公式SNSで発信しています。
2026.06.12
ニュース
【重要】チケットの偽サイト・詐欺にご注意ください
いつも当施設をご利用いただき、誠にありがとうございます。現在、当施設の正規チケット販売店を名乗る偽のチケット販売サイト(kaiyukan.world)が確認されており、主に海外からお越しのお客様を中心に被害が発生しています。当施設の公式チケットは、以下の正規ルート以外では一切販売しておりません。 公式・正規販売ルート・海遊館公式ホームページ・Klook・KKday・Trip.com 【ご注意】上記以外のサイト(SNSや転売サイトなど)で購入された不正規チケットではご入館いただけません。また、トラブルの責任も負いかねます。不審なサイトや極端に安い価格で販売されているチケットを見かけた場合は、ご購入をお控えいただきますようお願いいたします。 みなさまが安心・安全に当施設をお楽しみいただけるよう、ご理解とご注意をお願い申し上げます。
2026.08.24
生きもの情報
直径60cmの大型クラゲが登場!大型「アリアケビゼンクラゲ」の展示を開始しました
有明海に生息する大型のクラゲ「アリアケビゼンクラゲ」を、約1か月間の期間限定で展示します。 アリアケビゼンクラゲは、成長すると傘の直径が60cm、体重が20kg程度になる大型のクラゲです。九州の有明海近辺では、夏になると食用として漁獲されています。海遊館では2001年より有明海での「アリアケビゼンクラゲ」の調査を行っており、2002年に大型個体の輸送と飼育展示に初めて成功しています。今年も有明海の"クラゲ漁"が始まる時期に合わせて、研究・展示用のビゼンクラゲを採集しました。海遊館では、本展示を通し、生きものや自然環境に興味を持っていただく機会を提供したいと考えています。 展示期間 2026年8月22日~(約1か月間予定) 展示場所 館内3F「海月銀河」 展示個体 傘径約60cmが2匹、約30cmが1匹 計3匹 ※生きものの状況により、予告なく展示期間や展示数を変更する場合があります。 アリアケビゼンクラゲについて 学名:Rhopilema esculentum 日本では有明海にのみ分布する。傘の直径60cm、体重20kg程度まで成長する大型のクラゲで、食用になることから英名では「Edible jellyfish」(食用クラゲ)と呼ばれている。7月から10月頃にかけて、有明海沖合で刺網漁(さしあみりょう)によって漁獲される。近年、類似種の混同を避けるために、ビゼンクラゲの一種から「アリアケビゼンクラゲ」へ名称が改称された。
2026.08.03
生きもの情報
飼育員が北極圏で採集した「クリオネ」の展示を開始しました
2026年8月2日(日)より、館内「北極圏」にて、北極圏で採集した「クリオネ」(大きさ約2cm、約140匹)の展示を開始しました。このクリオネたちは、海遊館の飼育員が、北海道大学の練習船「おしょろ丸」が2026年6月19日から7月31日まで実施した北極航海調査に同行し採集したものです。クリオネは貝殻を持たない貝の仲間で、北極圏やその周辺海域に生息しています。翼のような「翼足(よくそく)」を羽ばたかせて、海中を漂いながら生活しています。本調査では、クリオネの他にも北極圏に生息する貴重な魚類や無脊椎動物を採集しており、展示が決まり次第改めてお知らせ致します。なお、北極圏への航海及び生物採集の様子などは、ブログ「海遊館の舞台ウラ」にてご覧いただけます。 【クリオネについて】 貝殻を持たない貝の仲間で、「ハダカカメガイ」の和名を持つ。日本では属名の「Clione」から、一般に「クリオネ」と呼ばれることが多い。北極圏やその周辺といった低水温の海域に生息しており、翼のような器官「翼足(よくそく)」を羽ばたかせ、海中を漂いながら生活する。同じ貝の仲間である「ミジンウキマイマイ」を常食とし、頭頂部にある口から6本の触手(バッカルコーン)を出して捕らえる。 ※生物の状況により、予告なく展示期間や展示数を変更する場合があります