クラゲ飼育水製造装置

「ふあふあクラゲ館」は、幻想的な雰囲気で人気のあるコーナーです。

この展示を陰で支えているのが、"クラゲ飼育水製造装置"です。

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この装置は天然海水から汚れや雑菌を取り除き、最後に水温を調整してクラゲ水槽へと送ります。

 

装置の中には"膜ろ過"というものが入っています。下の写真が膜ろ過ユニットで、灰色の筒の中に膜ろ過が入っています。

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膜ろ過は、白くストローのようでユニットの中に何本も入っており、その表面には目に見えない小さな穴が空いていて、その穴より大きなものは通る事が出来なくなっています。

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クラゲの体は90%以上が水分です。水の良し悪しが健康に直結するため、このような装置が必要なのです。

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