もぐもぐ・ぱかーっ・ぼーっ

「新体感エリア」のモルディブ諸島ゾーンにあるサンゴ水槽で展示中の白い6~7cmのハゼ。目の周りが金色でほっぺたの水玉がおしゃれな「ミズタマハゼ」です。
ハゼ科クロイトハゼ属で、サンゴ礁域にくらす魚で、観賞魚としてもよく飼育されているようです。

このハゼは底の砂についている小さな海藻や生物などを食べるので、しょっちゅう砂を口に入れてもぐもぐしています。
そして、栄養となるものを吸収したら、砂はほろほろと出します。
動きが突然で、もぐもぐに間に合いませんでしたが、鰓(エラ)から砂を出しているのがわかりますか?
この後すぐに次の行動にうつるのかと思いきや、口をぱかーっと半開きにしたまま、ぼーっとしています。

「おーい、どうした!!」

別の角度からもう一度。
やはり、もぐもぐ・ぱかーっと・ぼーっ、でしょ?栄養分を味わいつつお腹に送りこんでいるのでしょうか?

と思ったら、急に口をがばっ開け、少し上の方へ!
また最初が間に合いませんでしたけど、近くをお掃除屋さんのホンソメワケベラが通ったので、「掃除してよー!」と泳いでいったのです。

でも、ホンソメワケベラはあまり丁寧に掃除してくれませんでした...。仕方がないので、また、ぱかっ・ぼーっ(笑)。

ミズタマハゼ、おもしろすぎ。

すっかり私はミズタマハゼの虜です~♪

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