サーフ通信4月号~お父さん!!感動の?初対面編~

4月から新しい生活で、お引越しをされた方もおられるのではないでしょうか。

このたび4月21日に、イルカたちも引越し作業を実施しました。

皆さんから見える「タスマン海」水槽は、出産の関係もあってメスだけの群れ展示をしていて、オスたちはバックヤードで生活してもらっていました。

このままの状態で続けてもいいかなぁと思っていたのですが、サーフも健康に成長しているし、若いメスたち(ミューとアクア)にオスの存在を知ってほしい、赤ちゃんとオスを同居させても大丈夫なのかを知りたいということで、イルカたちのお引越しを決めました。

今回、バックヤードから展示水槽へお引越したのは、クルー。サーフとアクアのお父さんです。

展示水槽からバックヤードにルーシーがお引越ししました。バックヤードは、オスのキールとルーシーのペアとなりました。


イルカたちの引越しは体力勝負です!
なぜかというと、海遊館のイルカ水槽はバックヤード水槽とつながっていないうえに、それぞれの階が違っていて、ちょっと遠いところにあるのです。

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▲イルカが担架に乗っています。
クレーンを使って、とても高いところから水槽に入れたり、水槽から出したりします。おお、こわい!

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▲ひとまず水槽のなかに入れる前に体重測定と採血、異常はないかを確認します。
ルーシー採血中です。


今回の移動は、誰かが誰かを攻撃したり、大きなケガを負うということはなかったのですが、アクアもサーフもお父さんのクルーに会うのは初めてのこと。

「誰なん!?誰なん!?誰なん!?」

とクルーを追っかけまわす始末。

度が過ぎるとお父さん怒るんじゃなかろうか。。。と心配ですが、なんとか今のところうまくやっています。

▼お父さんのクルー
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▼サーフ
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お父さんのクルーと息子のサーフ。
イルカも親子は似るものでしょうか・・・?

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