桜、さくら!

気温も暖かくなり、すっかり春ですね。
春といえば花見!
花見といえば桜!
と、言うことで今回は「サクラ」の名前の付く魚をご紹介いたします。

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こちらの魚は「サクラダイ」といいます。
赤い体色に桜の花びらを散らしたような白い斑点模様が特徴です。
この模様になるのはオスだけ。
メスは橙色の体色で背鰭に黒い丸模様が付いているのが特徴です。
このサクラダイはアクアゲートでご覧になることが出来ます。


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この魚は「サクラマス」と言います。
「サクラマス」は2種類の呼び方があり、サケのように海に下りて育ち戻ってくるのが「サクラマス」、一生を川で過ごすものが「ヤマメ」と呼ばれています。
名前の由来は、産卵期の婚姻色が桜の色に似ることや、桜の開花時期に遡上することからと言う説などいくつかあります。
この「サクラマス」は「アリューシャン列島」水槽でご覧になることが出来ます。
水槽を泳ぐ「サクラ」をお花見気分でご覧になられるのはいかがですか?

この他にも春らしい「花」が付いている魚もたくさんいるので、水族館で「春」を見つけてみてください。

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