キタユウレイクラゲを展示しました

「北極圏」のハダカカメガイ(クリオネ)水槽が、キタユウレイクラゲに展示バトンタッチしました!
キタユウレイクラゲも、昨年行った北極圏採集調査で採集した個体です。

キタユウレイクラゲは英名で『Lion's mane jellyfish(ライオンのたてがみクラゲ)』と呼ばれており、成長するとライオンのたてがみのような触手が目立つようになってきます。また傘径がなんと2mほどにもなることでも知られています。

採集当初は傘径1~2cmとかなり小さかったものの、バックヤードで飼育し、今では15cmにまで育ちました。

写真②.JPG↑おしょろ丸採集時

写真①.jpeg↑現在

神秘的な様子を「北極圏」エリアでぜひご覧ください!

この記事もおすすめ!