2026.10.07
生きもの情報
飼育員が北極圏で採集した生きものたちを11/8より追加展示!
2026年11月8日(日)より、館内「北極圏」水槽(3階水中部分)にて、飼育員が北極圏で採集した魚類やカニ、ヒトデなど、北極圏で暮らす生きものたち合計17種85点を追加で展示します。 アイシェイドスカルピン(オコゼカジカ)※海遊館初展示アークティックコッド(ホッキョクダラ) 海遊館では、2026年6月19日から7月31日までの43日間、北海道大学の練習船「おしょろ丸」が実施した北極航海調査に飼育員が同行し、約27種370点の生きものを採集しました。今回、それらの中から「アイシェイドスカルピン(オコゼカジカ)」など海遊館初展示の3種をはじめ、17種85点(予定)を追加展示し、合計22種205点(予定)の北極圏で暮らす生きものをご覧いただきます。また、今回追加展示を行うにあたり、生きものたちをバックヤードから展示水槽へ引っ越しさせる、普段はご覧いただくことのできない作業を、飼育員とともに体験することができるプログラム「飼育員目線の特別体験~北極の生きものたち編~」を開催します。調査に参加した飼育員によるレクチャーや航海中のエピソードを聞くほか、現地で採集した生きものを展示水槽へ移す作業をご体験いただけます。※参加方法などの詳細は、イベントページをご確認ください。 主な展示生物 フィッシュドクター(ハダカゲンゲ) ケルプスネイルフィッシュ(クサウオの仲間) ファジーハーミット(ヤドカリの仲間) ブルーキングクラブ(アブラガニ) フサトゲニチリンヒトデ(ヒトデの仲間) シーラズベリー(サンゴの仲間) ※生きものの状態により、予告なく展示期間や展示数を変更する場合があります。
2026.10.06
生きもの情報
オウサマペンギンの赤ちゃんが誕生しました
~ほほえましい子育ての様子をご覧いただけます~ 2026年9月19日(土)に、「南極大陸」水槽でオウサマペンギンの赤ちゃんが1羽誕生しました。誕生時から親鳥がおなかの下で育てているため、なかなかその姿を見ることができませんでしたが、誕生後約2週間を経過し、時折親鳥の足元から顔を見せるようになりました。口移しで餌をもらうなどの子育ての様子をご覧いただける機会が増えましたので、お知らせいたします。 赤ちゃんは順調に育っており、飼育員が毎朝体重測定を行い成長を見守っています。 9月19日誕生のオウサマペンギンの赤ちゃん(10月6日撮影) 【オウサマペンギンの赤ちゃんについて】 ・産卵日 : 2026年7月22日(水)・孵化日 : 2026年9月19日(土)・性 別 : 不明・体 重 : 約200g(孵化直後)→ 約840g(10月6日時点) 【2羽目】・孵化日 : 2025年9月24日(水)・性 別 : 不明・体 重 : 192g(孵化直後)→ 約350g(10月7日時点) --> ※赤ちゃんの状態により、展示を予告なく中止する場合がございます。
2026.09.17
ニュース
「なにわ食いしんぼ横丁」2027年3月リニューアルオープン!~9月29日より休業いたします~
昭和レトロな楽しさはそのままに、より快適で楽しい空間へ2026年10月着工、2027年3月下旬リニューアルオープン 「天保山マーケットプレース」内のフードテーマパーク「なにわ食いしんぼ横丁」を全面リニューアルのため、2026年9月29日(火)から休業します(一部店舗を除く)。今回のリニューアルでは、昭和レトロな雰囲気を残しながら、新規出店7店舗(予定)が新たな魅力と美味しさを提供します。施設面では通路部分を拡張してスペースにゆとりをもたせつつ、共用座席を増やしてこれまでの混雑を緩和します。 「なにわ食いしんぼ横丁」リニューアル概要 リニューアルオープン日 2027年3月下旬予定 場 所 天保山マーケットプレース2F「なにわ食いしんぼ横丁」 施設面積 約1,500㎡ 休業期間 2026年9月29日(火)~2027年3月下旬(予定)※一部店舗を除く ※リニューアルオープン日や店舗情報の詳細は、決まり次第、あらためてお知らせします。 「なにわ食いしんぼ横丁」について 昭和40年前後の大阪の街並みを再現したエリアに、大阪・関西の老舗店舗の名店を集めたフードテーマパーク。開業日 2002年7月20日店舗数 14店舗主な店舗 オムライス発祥の店「北極星」、お好み焼の「ぼてじゅう」など
2026.09.11
ニュース
10/16-18「天保山ワールドパフォーマンスフェスティバル 2026」を開催!
~総勢 30 組のパフォーマーが集結し大道芸を披露します~ 海遊館や天保山マーケットプレースを舞台に、国内外で活躍するパフォーマーが迫力ある大道芸を繰り広げる技と芸の祭典「天保山ワールドパフォーマンスフェスティバル 2026」を開催します。今年で34回目を迎える今回は、2組のパフォーマーを招待した特別公演を海遊館ホールにて開催します。オリジナリティ溢れる「KiLa(キラ)」によるマジックショーや、LEDパフォーマンス「XTRAP(エクストラップ)」のエンターテイメントショーなど、圧巻のステージをご覧いただけます。詳細は、9月下旬に天保山マーケットプレースのHPに掲載します。 主催 株式会社海遊館 会期 2026年10月16日(金)~18日(日)各日とも10:30~17:00(予定) 会 場 天保山ハーバービレッジ(海遊館・天保山マーケットプレース周辺)「天保山マーケットプレース内ロタンダステージ、正面入り口前」、「海遊館イベント広場」、「海遊館ホール」ほか 観覧料金 無料 主な出演者 KiLa(10/17出演)、XTRAP(10/18出演)、りずむらいす、BMXPerfomer YUYA
2026.09.05
生きもの情報
【期間限定】スミツキイシガキフグの赤ちゃんを展示しています
スミツキイシガキフグの赤ちゃんを、エントランスビル4F飼育員カウンターにて期間限定で展示しています。この赤ちゃんは、「クック海峡」水槽のスミツキイシガキフグが産卵し、飼育員がバックヤードで大切に育ててきました。成魚とは異なる黒っぽい体色や、よく見ると確認できる小さなとげなど、赤ちゃんならではの特徴も見どころです。小さなひれを懸命に動かしながら泳ぐ愛らしい姿を、ぜひ間近でご覧ください。 期 間 2026/09/05 ~ 終了日未定 場 所 海遊館エントランスビル4F 飼育員カウンター 展示個体 1尾(全長約3cm)※生きものの状況によっては急遽展示を中止する場合がございます。 また、以下の時間帯には飼育員が飼育員カウンターにおります。展示中の生きものやバックヤードで育成している生きものの赤ちゃんなど、その時々の話題をご紹介します。 tr th, tr td { border: 1px solid #e6e6e6; } tr th { background-color: #f5f5f5; } 飼育員による解説 平 日 13:10~14:00、15:30~16:20土日祝 11:00~11:50、13:10~14:00、15:30~16:20 スミツキイシガキフグ 英名:Porcupinefish学名:Allomycterus pilatus 英名の「Porcupine」とはヤマアラシのことで全身が棘で覆われてる。棘は常に立っており動かすことができない。南極からの冷たい海流が流れ込む、ニュージーランドから南オーストラリアに生息している。
2026.08.24
生きもの情報
※展示を終了いたしました 直径60cmの大型クラゲが登場!大型「アリアケビゼンクラゲ」の展示を開始しました
※展示を終了いたしました有明海に生息する大型のクラゲ「アリアケビゼンクラゲ」を、約1か月間の期間限定で展示します。 アリアケビゼンクラゲは、成長すると傘の直径が60cm、体重が20kg程度になる大型のクラゲです。九州の有明海近辺では、夏になると食用として漁獲されています。海遊館では2001年より有明海での「アリアケビゼンクラゲ」の調査を行っており、2002年に大型個体の輸送と飼育展示に初めて成功しています。今年も有明海の"クラゲ漁"が始まる時期に合わせて、研究・展示用のビゼンクラゲを採集しました。海遊館では、本展示を通し、生きものや自然環境に興味を持っていただく機会を提供したいと考えています。 展示期間 2026年8月22日~(約1か月間予定) 展示場所 館内3F「海月銀河」 展示個体 傘径約60cmが2匹、約30cmが1匹 計3匹 ※生きものの状況により、予告なく展示期間や展示数を変更する場合があります。 アリアケビゼンクラゲについて 学名:Rhopilema esculentum 日本では有明海にのみ分布する。傘の直径60cm、体重20kg程度まで成長する大型のクラゲで、食用になることから英名では「Edible jellyfish」(食用クラゲ)と呼ばれている。7月から10月頃にかけて、有明海沖合で刺網漁(さしあみりょう)によって漁獲される。近年、類似種の混同を避けるために、ビゼンクラゲの一種から「アリアケビゼンクラゲ」へ名称が改称された。
2026.08.03
生きもの情報
飼育員が北極圏で採集した「クリオネ」の展示を開始しました
2026年8月2日(日)より、館内「北極圏」にて、北極圏で採集した「クリオネ」(大きさ約2cm、約140匹)の展示を開始しました。このクリオネたちは、海遊館の飼育員が、北海道大学の練習船「おしょろ丸」が2026年6月19日から7月31日まで実施した北極航海調査に同行し採集したものです。クリオネは貝殻を持たない貝の仲間で、北極圏やその周辺海域に生息しています。翼のような「翼足(よくそく)」を羽ばたかせて、海中を漂いながら生活しています。本調査では、クリオネの他にも北極圏に生息する貴重な魚類や無脊椎動物を採集しており、展示が決まり次第改めてお知らせ致します。なお、北極圏への航海及び生物採集の様子などは、ブログ「海遊館の舞台ウラ」にてご覧いただけます。 【クリオネについて】 貝殻を持たない貝の仲間で、「ハダカカメガイ」の和名を持つ。日本では属名の「Clione」から、一般に「クリオネ」と呼ばれることが多い。北極圏やその周辺といった低水温の海域に生息しており、翼のような器官「翼足(よくそく)」を羽ばたかせ、海中を漂いながら生活する。同じ貝の仲間である「ミジンウキマイマイ」を常食とし、頭頂部にある口から6本の触手(バッカルコーン)を出して捕らえる。 ※生物の状況により、予告なく展示期間や展示数を変更する場合があります
2026.07.29
ニュース
※終了しました 8/5 海遊館ホールで開催!豊かな大阪湾をつなぐシンポジウム『今こそ知りたい魚庭の海づくり』
海遊館の飼育員もパネラーとして参加します! 8月5日におおさか環農水研(地方独立行政法人大阪府立環境農林水産総合研究所)主催のシンポジウムが開催されます。海遊館の飼育員も参加します。参加費無料ですので、ぜひお越しください。シンポジウムの詳細は以下をご確認ください。→ 【おおさか環農水研HP】豊かな大阪湾をつなぐシンポジウム『今こそ知りたい魚庭の海づくり』(おおさか環農水研シンポジウム2026)を開催します 日 時 2026年8月5日(水)※終了しましたシンポジウム:午後1時から午後3時45分(受付開始 正午)ポスターセッション:午後0時から午後0時45分、午後3時50分から午後4時45分 場 所 海遊館ホール(海遊館エントランスビル2階。入館前エリア) 料 金 無料(海遊館に入館する場合は、別途入館料が必要です) 申込方法 こちらをご確認ください 申込締切 2026年8月2日(日)
2026.07.16
ニュース
大阪市プレミアム付商品券が利用できます
2026年7月16日~2027年1月15日の期間、海遊館内の一部店舗にて大阪市プレミアム付商品券をご利用いただけます。本商品券でのお支払いはスマートフォンアプリregion PAY(リージョンペイ)による決済のみとなります。 【対象店舗】 海遊館チケット窓口 海遊館オフィシャルショップ 海遊館オフィシャルミュージアムショップ 利用方法の詳細は各店舗にお問い合わせください。(海遊館インフォメーション:06-6576-5501)※Webチケットの購入にはご利用いただけません。
2026.07.15
ニュース
海遊館オフィシャルショップに「ぬいぐるみシロワニ」が新登場!シロワニのミニ企画展も開催!
海遊館のシロワニ(サメ)がぬいぐるみに!飼育員監修の「コワかわいい」オス・メス2種類を発売! シロワニの生態や絶滅危惧種としての現状をご紹介するミニ企画展「シロワニの世界へ潜る」も開催 「太平洋」水槽で飼育展示中の大型ザメ「シロワニ」をモデルとした「ぬいぐるみシロワニ(オス・メス)」を、海遊館内「海遊館オフィシャルショップ」にて販売開始しました。このぬいぐるみは、海遊館飼育員が監修。ヒレの形やむき出しの歯はもちろん、オス・メスそれぞれの特徴や体のまだら模様など細かい部分までこだわって仕上げています。思わず連れて帰りたくなるような、「コワかわいい」商品です。→ シロワニとは? 販売場所 海遊館オフィシャルショップ 金 額 2,900円(税込)※オス・メス同一価格 サ イ ズ オス約46cm、メス約52cm 飼育員による監修ポイント 鋭いたくさんの歯を表現 体の形(シルエット) ヒレの付け根の切れ込み 第2背びれ、しりびれ、尾びれの下半分(下葉)の大きさを揃える エラの長さを表現 オスとメスで大きさを変える(飼育展示中のものはメスの方が大きい) ▼オスとメスの違いも再現。 左右の腹びれの付け根に生殖器があるのがオス(写真左)、無いのがメス(写真右)。 担当者コメント 海遊館の中でも人気が高く、かつ絶滅が危惧される貴重な「シロワニ」を飼育員監修のもとでぬいぐるみで再現しました。体の形は一般的な「シロワニ」ですが、柄は海遊館の個体の位置とほぼ同じにしていますので、お客様が持ち帰ってからも、海遊館で泳ぐ「シロワニ」を思い出すきっかけにしていただければと思っています。→ 「海遊館オフィシャルショップ」について ミニ企画展「シロワニ展 ~シロワニの世界へ潜る~」を開催(7/17~) シロワニの生態や絶滅危惧種としての現状、小笠原諸島との関係や海遊館の取り組みについてご紹介し、シロワニに対する来館者の理解と関心を高めるきっかけ作りとなるミニ企画展を開催します。 開催期間 2026年7月17日(金)~ ※終了時期未定 開催場所 海遊館4階ビューイングルーム 主な内容 ・シロワニってどんなサメ?・どこに暮らしてる?・シロワニにしかできない特技・するどい歯のひみつ・生まれる前からサバイバル!・海遊館にシロワニがやってきた!・火山が生んだシロワニのすみか・みらいにつなぐ 料 金 海遊館入館料に含む