2026.04.27
ニュース
エトピリカの展示を2026年5月10日で終了します
「アリューシャン列島」水槽のリニューアルに伴い、エトピリカの展示を2026年5月10日(日)で終了することとなりました。海遊館では、エトピリカの生態や繁殖などの共同研究を推進するため、アクアワールド茨城県大洗水族館の協力を得て、同館からエトピリカを搬入し、2018年6月29日より飼育展示を開始しました。以降、合計3羽の繁殖に成功し、うち1羽については人工保育にも成功していることから、当初の目的に対して一定の成果が得られたと考えております。エトピリカたちはバックヤードで健康管理を行ったのち、アクアワールド茨城県大洗水族館へお引越しする予定です。なお、「アリューシャン列島」水槽のリニューアルについては、決まり次第お知らせいたします。
2026.04.16
ニュース
【4/24~】海遊館館内キャリーケースおよび大型荷物の持ち物禁止について
海遊館館内キャリーケースおよび大型荷物の持ち物禁止について 4月24日より持ち込みルールが変更になりました。 詳しくはこちら キャリーケース・カート類 ペットカート 3辺合計120㎝以上のもの(1辺70㎝を超えるもの) ※事前に宿泊ホテルやコインロッカー等へお預けの上、ご来館ください。 ※海遊館・天保山ハーバービレッジ内のコインロッカーについて詳しくはこちら
2026.04.12
ニュース
春恒例!今年もジンベエザメが空を舞う!「ジンベエのぼり」を掲揚します
2026.02.25
ニュース
株式会社海遊館の採用ホームページをリニューアルしました(新卒採用、キャリア採用)
2026.01.26
ニュース
【終了しました】1/26-2/3 海遊館ならではの節分!『オニさんダイバー』が登場します
2025.12.18
販売・ショップ
「海遊館オフィシャルショップ」 がリニューアルオープンいたしました
エントランスビル3階にある「海遊館オフィシャルショップ」は、2025年12月18日(木)にリニューアルオープンいたしました。 「海遊館オフィシャルショップ」は、2013年7月にオープンした、入館者のみがご利用いただけるショップです。飼育員が監修したアイテムをはじめ、ここでしか手に入らないオリジナルグッズを多数取り揃えており、来館の記念やお土産として多くのお客様にご利用いただいております。 今回のリニューアルでは「商品企画室(仮)」というコンセプトのもと、内装から備品等の細かいところまでこだわりました。ショップ内には、飼育員が実際に給餌する際に使用していたバケツやダンべ(主に魚の一時保管や輸送の際に使われる大型の容器)をはじめとする道具をイメージした什器を配置し、ここならではの世界観をお楽しみいただけます。 また、リニューアルにあわせて、タオルハンカチやトートバッグ、お絵かき定規、巾着など、新グッズが登場します。 海遊館にお越しいただいた際は、生まれ変わったオフィシャルショップにお立ち寄りいただき、海遊館での感動を持ち帰っていただけるグッズとの出会いをお楽しみください。※当館では、環境への負荷軽減を目的に、ショップでの紙袋の提供を終了しております。みなさまのご理解とご協力をお願いいたします。 概 要 場 所:エントランスビル3階「海遊館オフィシャルショップ」 時 間:海遊館営業時間と同じ 新商品 タオルハンカチ(ジンベエザメ・カリフォルニアアシカ・ミナミイワトビペンギン) ミニトートバッグ(太平洋・ペンギンたち) お絵描き定規(ジンベエザメ・ミナミイワトビペンギン) 巾着(ブルー ビビッド・イエロー ビビッド)
2025.11.20
ニュース
【終了しました】水中からメリークリスマス!「サンタダイバー」が登場します
2025.10.01
ニュース
海遊館は9000万人目のお客様をお迎えすることができました
2025年10月1日(水)、累計9000万人目のお客様をお迎えすることができました これまでご来館いただきましたみなさまに、心より感謝いたします。これからも世界中のお客様に自然環境と生命の不思議さ、美しさをお伝えし、感動していただけるよう新しい試みを続けてまいります。▼記念セレモニーの様子▼館長による特別ガイドの様子
2025.09.29
ニュース
株式会社海遊館のページを公開しました
2025.06.12
調査・研究
ミナミイワトビペンギンの人工繁殖研究が、 日本動物園水族館協会最高の賞「古賀賞」を受賞しました
葛西臨海水族園と共同で取り組んでいるミナミイワトビペンギンの人工繁殖研究が、両園館が加盟する日本動物園水族館協会(JAZA)の最高の賞である「古賀賞」を受賞し、2025年5月22日(木)に開催された同協会の総会にて表彰されました。海遊館では2011年より、野生下において絶滅の恐れがあり、また、日本国内での飼育個体数も減少傾向にある本種の繁殖生態の解明と人工繁殖技術の確立を目指した研究を開始しました。2016年からは葛西臨海水族園と連携し、同年に本種では世界初となる液状保存精液を用いた人工授精に成功しました。 2017年には両園館で共同研究契約を締結し、さらなる研究の発展を目指して冷凍保存精液による人工繁殖に着手しました。2022年に葛西臨海水族園で誕生した雛が冷凍保存精液を用いた人工授精による個体と判明し、本種では世界初となる繁殖成功、さらに2024年には、海遊館で誕生した雛が世界2例目の成功を収めました。 日本動物園水族館協会(JAZA)総会の授賞式の様子(豊橋総合動植物公園提供) この度、14年にわたる研究の実績が認められ、日本動物園水族館協会より「古賀賞」を受賞しました。古賀賞は、希少動物(繁殖が難しく、世界的にも重要な種)の繁殖にとくに功績のあった動物園や水族館に対して贈られる、日本動物園水族館協会の最高の賞です。1986年の制定以降、これまでに37件の授与があり、本件が38件目となります。 海遊館と葛西臨海水族園は、本研究で培った技術を用いて、館内繁殖による国内のミナミイワトビペンギンの継続飼育や、将来的には野生下のペンギン類保全へ貢献できればと考えています。研究の発展のため、これからも取り組みを続けてまいります。 人工繫殖研究について詳細はこちら 2024年に海遊館で誕生した冷凍保存精液による人工授精で誕生した雛 人工授精の様子