パッキンのお話

と或る日の、お母さんと子どものやりとり(イメージ)


"ママ、蛇口を閉めても水が止まらないよ!"

"パッキンがダメになっているのよ、取り替えなくっちゃダメよ、ダメダメ~"


・・・などと、流行おくれのギャグを使ってのやり取りが聞こえてきます。

このご家庭だけでなく、皆さんも経験されたことがあるのではないでしょうか。

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パッキンにも用途、形、大きさ、色の違いなどさまざまな物があります。

▼バルブに入っているパッキン(Oリングと呼びます)
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▼パイプとパイプをつなぐ "フランジパッキン"
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▼腐食に強い樹脂製パッキン
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▼熱交換器用パッキン
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一般に水や油などの液体や、空気などの気体が外へ漏れるの防ぐために使われていて、ゴムでできているものが多いです。

ゴムは、長期間使用すると硬くなったり、ヒビが入ったりして、漏れが発生することがあります。

海遊館でも飼育水を送るパイプのつなぎやバルブ、水槽にエアレーションをするための空気の配管、殺菌用のオゾン配管に使用しています。


漏れるというリスクがありますので、私たちは常に予備をストックし、目を光らせています。

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