最近の「日本の森」
- 2022.11.28
- 魚類チームの日記
朝一番の「日本の森」を歩きました。すっかり晩秋の雰囲気を呈しています。
「日本の森」には落葉樹もたくさんありますが、なかなか紅葉がうまくいきません。
「紅葉」の条件は昼間と夜の気温差、適度な湿気、日光なのですが、やや乾燥気味なのが原因かと思っています。
ミストの導入などで改善を試みていて、少しは黄色くなってきたかな?
「日本の森」に入ってすぐにあるツワブキは、今年はしっかり花が咲いてくれました。
花言葉は「困難に負けない」だそうですが、確かにこの花を見ると元気になります。
お正月の植物として有名なマンリョウ(万両)はみどりの新しい実をつけていました。
ヤツデもネギ坊主みたいな花を咲かせています(写真中央)。
葉の形が手に似ているので、そよそよそよぐ様は「人やお金を招く」とされています。
少し上の方に植えているビワも花を咲かせていました。
今年は実がたくさん収穫できて、アカハナグマやグリーンイグアナたちの食卓が彩られていました。
担当曰く、隔年で多い年と少ない年があるとのことですが、来年も多く収穫できるといいね。
もうすぐ12月。ぐっと気温が下がり、冬がやってきます。
みなさま、お風邪など召されませんように。
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