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クリスマスにちなんだ海遊館の生きものたち

2026年01月06日

新しい1年が始まりましたね。

昨年の話ですが、「ぎゅぎゅっとキュート」の覗き窓では、期間限定でクリスマスにちなんだ生きものたちの紹介をしていました。今回はそんな生きものたちについてさらに詳しく紹介します。

まずは、特別展「いのちぐるぐるサンゴ展」でも展示されているハナヒゲウツボについてです。

2601_christmas_01.jpg(実際に覗き込むとこのように見えていました。)

ハナヒゲウツボは英名で Ribbon moray(リボンのウツボ)と呼ばれていて、岩から体を出すととても長い体をしているのがわかります。リボンといえば、プレゼントなどを包むあのリボンを思い出しますね。
さらにおもしろい特徴として、若いころは黒いのですが、年を経るにつれて青、そして黄と色が変わります。

2601_christmas_02.jpg

実は生まれた時はすべてオス、成長するとメスになるという特徴もあります。現在「いのちぐるぐるサンゴ展」展示されているのはすべて若いオスということです。

その他にもクリスマスの飾りつけとしてよく見られる「星」にちなんだ魚の紹介として、「アクアゲート」や「特設水槽」で展示されているクロホシイシモチ、「太平洋」水槽で展示されているホシエイの紹介や

2601_christmas_03.jpg

「エクアドル熱帯雨林」水槽で展示されている植物の紹介も行っていました。

2601_christmas_04.jpg

クリスマスが終わっても上記の生きものたちに会えるので、ぜひ会いに来てくださいね。

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