皆さんはクラゲがどのように餌を食べるか想像つきますか?
例えば魚やイルカなどの哺乳類であればなんとなく想像できると思います。しかし、クラゲとなるとイマイチ想像がつかない人が多いのではないでしょうか。クラゲは触手が長かったり短かったり、そもそも触手が無い種類もいたり色々な種類がいるのも想像しづらい一つの理由かもしれません。
そんなクラゲたちですが、今回は長い触手が特徴の「パシフィックシーネットル」の餌の食べ方を紹介します。
餌は「イサザアミ」と呼ばれるエビのような見た目をした小さな生きものや、アサリの汁を混ぜたもので、水槽の上からスポイトで与えます。
別の角度からもどうぞ!!
触手が捕らえた餌が傘の方に向かってすっーと向かっていきます。このまま傘の裏側にある口へ餌が運ばれていきます。
初めて見た時はこんなにも滑らかに餌が運ばれていくのかと感心しました。
飼育に携わるとこのような発見があり、いろいろな刺激があります。皆さんにもこの刺激を少しでも感じていただけたらと思います。
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