皆さんこんにちは!
こちらの画像は「海月銀河」の開館作業時に撮影したカブトクラゲです。
よく見ると綺麗な色に光っています。しかしこのクラゲには発光能力はありません。ではなぜ光っているように見えるのでしょうか?もう少しアップした動画を用意したのでこちらをご覧ください。
カブトクラゲには櫛板(くしいた)と呼ばれる細かな毛(櫛毛。くしげ)が束になった筋が8本通っています。
この無数に並んだ櫛毛に照明が反射して光っているように見えているのです。逆に照明がないところでは光っているように見えません。分かりやすくいえば月と同じ原理です。
クラゲ(海月)が海の月と呼ばれるのも納得がいきますね(笑)
ちなみにこの櫛板を動かすことで、移動することができるのです。
動画では伝わりづらいところもあるため、ぜひ海遊館でこの幻想的なカブトクラゲをご覧ください!!
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