「クラゲ」ってどう思う?と聞くと、
キレイ、痛そう、ぬるぬるしてそう、海で刺された、などいろいろなイメージが出てきます。
みなさんはどうですか?
私はキレイで不思議と感じます。
だって脳も心臓もないんですよ?
人間と違いすぎて想像ができない部分が多すぎます...。
そんなクラゲを顕微鏡で覗いてみようと思います。
今回はエダアシクラゲを見てみましょう。
名前の通り、触手が枝のように分岐しているのが特徴の1cmほどの小さなクラゲです。
写真の黄色の矢印の部分は放射管と言って、人間の血管のような器官です。
ここを顕微鏡で拡大してみましょう!
中を水分と何か細かい粒子が動いているのが見えます。
クラゲの拍動に合わせて、水分や栄養が体の隅々に運ばれているのです。
こんなに小さい体で、全身を使って生きているんですね~
放射管の本数や分岐の仕方は種によって違うので、クラゲを見るときはじっくり細かいところまで見てみてください!
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