ある朝、底にいる大きなマダラエイを見ると、体の下にオグロオトメエイが潜り込もうとしており、非常に迷惑そう。
オグロオトメエイはぐいぐいとがんばっていましたが、なんとか耐えるマダラエイでした。
しばらくすると今度はアカエイがやってきてまとわりつきます。
一難去ってまた一難とはこのこと?
マダラエイはなんとか離そうとこころみますが、あきらめないアカエイ。
たまらずマダラエイは底砂をかぶりますが、その後もアカエイは少しの間、マダラエイのまわりをうろうろしていました。
アカエイはマダラエイの尾びれまわりに執着していました。マダラエイはメス、このアカエイはオスですから、まさかアカエイ、マダラエイに異性としてひかれてるなんてことはなかろうな??と思いました。
まあ、そこは謎ですが、マダラエイは「太平洋」水槽の中でも大きな体の持ち主なので、他の魚は隠れたくなるだろうし、夜にはマダラエイの上にハタの仲間が乗っていることもあるし。他の魚にとっては頼もしく、かつ居心地がよい存在なのでしょうね。
マダラエイにとってはあまりありがたくはないでしょうけども。
私が見る限り、こんなふうに他の魚のちょっかいを受けているのはマダラエイが多いのですが、同じように体の大きなホシエイはどうなのでしょうか?
また注意して見ていこうと思います。
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