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北極圏調査2026

⑪北極圏への道2026 北極の町比べ:後編

2026年07月25日

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ノームの町を歩くこと2時間、ようやく山の麓までやってきました。
Anvil Rockのあるこの山は標高335mと函館山とほぼ同じ高さで、所要時間も30分程度とのことだったのですが...。

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登ってみると結構傾斜がキツイ!!
舗装もされていないので砂利で足を取られないように気を付けながら登っていきました。
靴が泥だらけになると聞いて水産長靴で挑んだことを後悔です...(-_-;)

舗装といえば、ノームの道路は多くが未舗装でしたが、一部の道路や空港の滑走路は舗装がされていました。大きな重機が行き来していたので、それも理由の1つかもしれません。
カナダのケンブリッジベイは、空港の滑走路を含め、全て未舗装でした。着陸時はそのことは知らなかったのでまだしも、「土の滑走路」と知った上で臨む離陸はこわかった...。

話を山に戻し、ぜぇぜぇ息を切らしながら1時間で頂上にそびえたつAnvil Rockに到着しました!

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鍛冶の金床に見えることから「Anvil Rock(金床岩)」の名前が付いたそうで、町のシンボルになっています。
ここからの眺めも最高でした...!見下ろしてみるとノームの町は家はまばらなことがわかります。ケンブリッジベイは家同士が隣り合ってぎゅっとまとまっていて、こうしたところにも町の違いを感じました。

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景色を堪能した後は、別の登山道から下山しました。
こちらは車で行き来するルートなので道が広くてなだらか。行きのルートを降りるのは危険すぎるので、もう一つ道があって良かったです笑

運動不足を解消できたし、緑もたくさん見れたし、すごくリフレッシュできた1日でした!
とはいえ、まだ航海は半分残っています。
また運動不足になりながら、今度は暑い夏の日本に帰ることになるので、暑さに耐えられるのかどうか不安になってきました...。
前半の反省を活かして、船の上でできるエクササイズを探してみようと思います(笑)

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