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ミナミイワトビペンギンのこどもたち

2026年06月15日

ミナミイワトビペンギンのヒナたち
今回はこちらのブログで紹介されていた2025年生まれのイワトビペンギンの雛たちの現在をお届けします!


まずはR227番です。

写真②.JPG写真①.JPG

現在はバックヤードでのびのびと暮らしています。
おっとりマイペースな性格をしており、餌やりの時間に他のイワトビペンギンたちが真っ先に食べにくる中、いつもワンテンポ遅れてやってきます。
前回のブログでは飼育員の手から魚を食べる練習をしている真っ最中でしたが、現在は飼育員の補助なく、上手に食べられるようになりました。

続いてR228番です。

写真③.JPG写真④.JPG
R228番も現在はバックヤードで暮らしています。
ほかの個体と比べると、黒目が大きく、キリっとした顔立ちをしています。
紹介している3羽の中では魚を食べるのが上手で、一番初めに自力で魚を食べられるようになりました。
おっとりマイペースな性格です。

そして最後は、R229番です。

写真⑤.JPG写真⑥.JPG

産まれてから、バックヤードにて人工育雛で育ったR229番ですが、元気に成長し「フォークランド諸島(マルビナス)」水槽で暮らしています!
他のイワトビペンギンたちより一回り体が小さいのですが、気の強さは一丁前です。
強い雄ペンギンにも果敢に立ち向かっています。
餌やりの際には、給餌者の近くにしれっとやってきて、近付いてきた他のペンギンたちに威嚇しています(笑)
まだまだ飼育員の手から自分の力で魚を食べるのはぎこちないですが、徐々に上手になってきています。


右フリッパーに、背中から「赤・ピンク・ピンク・灰」の色のバンドが付いているのがR229番です。ぜひ見つけてみてください!

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