「パナマ湾」水槽で生活する元気いっぱいのアカハナグマを紹介します!
・天井からぶら下がっている
・無重力!?
・木の上で眠る3頭
画像のようにアカハナグマは器用に木に登ったり、金網を移動したりすることができます。なぜでしょうか?その秘密は足にあります。
↓前脚
↓後脚
足の裏を見てみると、前脚も後脚もそれぞれの指が離れていて扇状に広げられるため、物をしっかりつかむことができます。
また爪も長く鋭いため、樹皮などにひっかけることで体を安定させられます。
野生下では、地上でも生活しますが睡眠や繁殖などは樹上で行われています。
また、鳥の卵や木の実を好んで食べるため、樹上で動けることはアカハナグマが生きていくうえでとても重要です。
当水槽では、体の特徴を上手に使って動き回る姿が日中にもたびたび見られます。ご来館の際はぜひ木の上や天井の金網にも注目してみてください!
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