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小さなカクレクマノミの成長記録

本日はバックヤードにいる小さなカクレクマノミたちの成長の様子をご紹介!2024年の12月はじめ、海遊館にカクレクマノミの幼魚が6尾やってきました。体長は1cmほどで、予想外の小ささに初対面の感想は「ちっちゃ!」大きな個体と同じ水槽で飼育すると攻撃されてしまう可能性があるため、バックヤードの水槽で成長を見守ることにしました。2024年12月9日出会ったころの大きさです。1円玉より小さいくらいで、ちっちゃいでしょ?細かくした餌を小さな口でしっかり食べてくれました。これからの成長が楽しみです。2024年12月23日写真ではわかりにくいですが、少しずつ大きくなっています。このころには餌を細かくしなくても、そのままで食べられるようになりました。元気に泳ぎ回ってくれるので、きれいに写真に収めるのが難しいです。2025年2月21日6尾とも海遊館にやってきた時とは見違えるほど大きくなりました!なんともう体長4cmほど。生きものたちの成長を間近で見ることができ、飼育員もとても幸せです。カクレクマノミの成魚の体長は8~9cmほどといわれています。現在「ぎゅぎゅっとキュート」で展示している2尾も体長は8cmほどで、イソギンチャクと共生している姿がご覧いただけます。バックヤードの小さなカクレクマノミたちもいずれ展示に登場する予定です。元気に育った姿を皆さんにお見せできるように今後とも頑張ります!

魚類

2025.02.25

プリンカラーのかわいいウツボ

2025年の干支は「巳年」です。巳とは蛇、蛇といえば長い、つまりはウツボ!ということで今回はイチオシのウツボを紹介させていただきます!海遊館では様々なウツボを展示しています。去年リニューアルオープンしたばかりの「グレート・バリア・リーフ」水槽をはじめ、「瀬戸内海」水槽、特別展「いのちぐるぐるサンゴ展」などなど、水槽内を探して見れば、ウネウネとしたウツボが見られます。ここで、私のイチオシの登場です!「グレート・バリア・リーフ」水槽の「ヘリゴイシウツボ」です!この写真は展示前のバックヤードで過ごしている頃のものです。プリンのようなカラーリングがとてもキュートではありませんか??頭の部分は黄色い粘液を被っているので黄色く見えるんです。このウツボはサンゴ礁に暮らし、体の大きさは現在およそ30cmで、最大でおよそ80cmまで成長します。同じ水槽にいるニセゴイシウツボよりも小さく、性格も臆病です。そのため、なかなか「グレート・バリア・リーフ」水槽でも姿を現さないことが多く、こんなに推している私ですら、未だに姿を確認できていません、、。ぜひ皆様も「グレート・バリア・リーフ」水槽でヘリゴイシウツボを探してみてください!見つけられたら福が来るかも、、??

魚類

2025.01.31

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