皆さん、こんにちは!今回はこの春生まれたフグの赤ちゃんを紹介いたします。
こちらは、「クック海峡」水槽で暮らすスミツキイシガキフグ(英名:ポーキュパインフィッシュ)の成魚です。ハリセンボンの仲間ですが、膨らんだ時に棘が起き上がるハリセンボンと違い、常に棘が起き上がっているのが特徴です。
次はスミツキイシガキフグの赤ちゃんです。
「なんだこれ??」というのが率直な感想だと思います(笑)
実はこの小さなツブツブ一つ一つが赤ちゃんなのです!
今年5月3日に「クック海峡」水槽の潜水清掃をしていると、岩に産み付けられた卵を発見しました。直ぐさまバックヤードに移動し育て始めました。そこから毎日換水や給餌、清掃を行い、大切に育てたところ
こんなに大きく成長しました!9月18日現在のサイズは5cm前後です。
人が近づくと「給餌の時間だ!」といわんばかりに小さなヒレをパタパタ動かして近づいてきます。とても愛くるしいですよね。
現在このスミツキイシガキフグの赤ちゃんはエントランスビル4F、「ぐるぐるサンゴ展」の前にある飼育員カウンターにて9月5日から期間限定で展示しています!
ぜひこの時だけの愛らしい姿を見に来てください!
※生きものの状況によっては急遽展示を中止する場合がございます。
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