以布利センターです。
さて、今年もあのクラゲのシーズンがやってきました。
/あのクラゲが大量に発生しています!\
そう!夏の風物詩!
タ コ ク ラ ゲ!!!!
水玉模様が何とも涼しさを演出してくれる(と個人的に思っている)納涼にぴったりなクラゲですね〜。
こちらもご覧ください。
→ 夏といえば、タコクラゲ!
今回は小さめ個体を採集し、ゆっくり大きく育てて長期展示を目指すべく、タコクラゲの発生ポイントに足繁く通って、出現するタイミングを今か今かと狙い、出現したての良い感じの小さな個体を採集し、海遊館に送ることができました!
さて、以布利センターは研究施設なので、採集するだけではちょっと勿体無い!
というわけで、プラヌラ採取にチャレンジしてみることに。
プラヌラというのはクラゲの生活史のひとつであるポリプになる前の段階のことで、プラヌラを放出するタイプのクラゲの繁殖のためには、この確保が絶対条件!
こちらの「ちょっと通りますよ」と言わんばかりにちょこまかしている、小さなお米みたいなのがプラヌラです。
今回はクラゲ複数個体をバケツに入れて放出させる方法や直接スポイトで回収する方法など、いろいろな方法を試してみました。
1週間くらいすると...?
しっかりポリプになっている!やったー!笑
というわけで、こちらも海遊館に送りました。
うまくクラゲが生まれたら海遊館で繁殖個体のタコクラゲが見られるかも知れませんね!
たのしみ!!!
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