2019.04.22
ニュース
フェリシモ×海遊館 「オウサマペンギン3変化ぬいぐるみ」を販売しています!
株式会社フェリシモと海遊館のコラボ商品として、卵→ヒナ→成鳥へと3変化するオウサマペンギンのぬいぐるみが完成し、海遊館エントランスビル3Fのオフィシャルショップで販売しています!本商品は、海遊館のペンギン飼育担当が監修し、卵の大きさをはじめ、体の特徴も細部まで忠実に再現するなど、こだわりが詰まった商品です。※本商品に関するご質問は、海遊館インフォメーションまでお問い合わせください。 商品名:オウサマペンギン3変化ぬいぐるみ 価 格:2,600円(税別) 場 所:エントランスビル3階オフィシャルショップ 問合せ:海遊館インフォメーション 06-6576-5501
2019.03.28
ニュース
"未来の環境のためにできること" 新コーナーを開設します
"未来の環境のためにできること" 新コーナーを開設します新コーナーを開設し、各種プログラムを実施します 2019年4月1日(月)から、「新体感エリア」にて、ジンベエザメの胃から見つかった プラスチック製の櫛などを紹介し、地球規模の海洋環境問題となっている使い捨てプラスチックゴミについて考える機会を創出するため持続可能な開発目標(SDGs)やエシカル消費などを普及啓発する新コーナーを設置します。 新体感エリア内に設置する環境啓発コーナー(全体イメージ) また地球の未来のために、できることから始める取り組みのひとつとして、館内のショップで使用する商品バックをプラスチック製から紙袋に変更します。加えて、環境月間を含む6月30日(日)までの3ヶ月間は、"未来の環境のためにできること"キャンペーンとして、様々なプログラムを開催します。海遊館では、2013年に地球規模で環境変化の影響を受ける地域をテーマにした「新体感エリア」を設置しています。ここでは、生き物と自然環境の関係を体感型の展示方法でお伝えしてまいりましたが、現在、さらに、海洋プラスチックゴミの問題が注目され、国際的な取り組みとして、持続可能な開発目標(SDGs)の達成が重視されています。また6月末には、G20大阪サミットも開催されることから、地元の施設として地球規模の環境問題の普及啓発について、より一層の貢献をしたいと考えています。 海遊館では、地球規模で広がる環境問題の普及啓発について、より一層貢献してまいります。尚、2020年12月26日(土)より展示内容の一部を変更します。 →もっと詳しく見る
2019.03.20
ニュース
【開催中】ミニ企画展「ペン!ペン!ペペン!ペンギン展」
ミニ企画展「ペン!ペン!ペペン!ペンギン展」を開催中です! 「南極大陸」水槽リニューアル工事の裏側を紹介するミニ企画展です。工事にいたるまでの経緯や生きものの移動、工事の様子などをご覧いただけます。また海遊館で飼育している4種類のペンギンの生態や形態の比較できる模型の展示もしています。 ◆ 開催期間 2019年3月20日(水)~ 2019年7月15日(月・祝) ◆ 時 間 海遊館営業時間と同じ ◆ 場 所 海遊館4F ビューイングルーム ◆ 料 金 海遊館入館料に含む ◆ 問合せ 海遊館インフォメーション 06-6576-5501
2019.01.23
ニュース
特別展「海に住んでる夢を見る~魚と私のふしぎなおうち~」を開催します!
魚たちの"生きる工夫や暮らし方"を紹介する特別展示「海に住んでる夢を見る~魚と私のふしぎなおうち~」を開催します! 今回の特別展示は、魚と人にとって身近な「住(すまい)」をテーマに、生きる工夫や暮らし方が特徴的な魚たち13種約115点を展示します。その他、広い海を「住(すまい)」として生活する"群れる魚"を、Boids(ボイド)と呼ばれるシミュレーションプログラムで再現した壁面映像や、鑑賞者の動きに合わせて魚の群れが集まってくるインタラクティブなデジタルインスタレーション、生き物すべての「住(すまい)」である地球をテーマに、植物と生き物を同じシステムの中で育てる循環型栽培の仕組み「アクアポニックス」(直径約2.2m、高さ約2.2m)も見所です。 空間内は、海の世界と人の世界の要素が混じり合った独特な世界感に包まれており、イマジネーションをかき立て、魚たちの面白さや魅力への「新たな気付き」を生む工夫が詰まっています。まるで絵本の世界に足を踏み入れたような鑑賞体験を通して、魚たちの生きる工夫や暮らし方に共感して頂き、自然への興味関心を深めていただきたいと考えています。 開催期間:2019年3月15日(金)~2020年1月7日(火) 時 間:海遊館営業時間と同じ 場 所:海遊館エントランスビル4F 料 金:海遊館入館料に含む 展示種:13種約115点(アクアポニックスを除く) ガンガゼ、ヘコアユ、ミナミトビハゼ、ワニアマダイ、カイカムリ、コトブキテッポウエビ、ヒレナガネジリンボウ、キンチャクガニ、ソメンヤドカリ、イシダタミヤドカリ、マダコ、ハタゴイソギンチャク、カクレクマノミ 問合せ:海遊館インフォメーション 06-6576-5501
2018.12.28
生きもの情報
カマイルカのアーチが残してくれたこと
海遊館では、1990年のオープン時より、「タスマン海」の自然環境を再現した水槽で、イルカの飼育展示を行なっています。アーチ(愛称)は、海遊館にはじめてやってきたカマイルカで、施設が新しいだけでなく、飼育員も未熟ななか、アーチはカマイルカの飼育に必要なすべてのことを教えてくれました。2001年から2014年にかけて計5回出産し、胎児が成長する様子から出産の瞬間、小さくて頼りない赤ちゃんに夜中もずっと寄り添って泳ぐ姿、仔イルカへの深い愛情など、アーチから、命を繋ぐことの大変さとすばらしさを学びました。また、「カマイルカの繁殖生態」「仔イルカと母イルカの行動分析」「人工授精に向けた基礎データーの収集」など、飼育下でしか得られない情報を残してくれました。たくさんの情報を与えてくれたアーチですが、残念ながら2018年12月24日に亡くなりました。これからもカマイルカの飼育展示を通して、海生哺乳類の進化・適応のおもしろさや生命のすばらしさ・尊さを伝え、調査研究を通して種の保存や生息環境の保全に貢献できるよう努力してまいります。
2018.11.20
ニュース
※展示終了しました。 ミニ企画展『まんぼうラボ』を開催中!
まんぼうの秘密にせまろう!ミニ企画展『まんぼうラボ』を開催中 マンボウのユニークな生態や形の秘密、海遊館での飼育の工夫などの紹介するミニ企画展です。 マンボウの赤ちゃんのレプリカ・標本やマンボウフェンス、最大のマンボウの大きさパネルの展示もご覧いただけます。 ※展示終了いたしました。 ◆ 開催期間 2018年11月16日(金)~ 2019年1月31日(木) ◆ 時 間 海遊館営業時間と同じ ◆ 場 所 海遊館4F ビューイングルーム ◆ 料 金 海遊館入館料に含む ◆ 問合せ 海遊館インフォメーション 06-6576-5501
2018.10.22
調査・研究
「サメのゲノム解析」について、記者発表しました。
ジンベエザメを飼育展示している、海遊館と沖縄美ら海水族館では、健康管理や生態研究を目的に、1ヶ月に1回の定期的な血液検査を行っています。【ジンベエザメに負担をかけない方法で採血を行なう様子】このジンベエザメの血液をはじめ水槽内で産まれたイヌザメの卵など、水族館での飼育展示を通して得られる試料を用いたDNA研究を、理化学研究所(理研)生命機能科学研究センターの工樂 樹洋博士を中心とする共同研究グループで取り組み、先日、その成果「サメ3種のゲノム解析」を発表しました。 共同研究グループの説明 理化学研究所(理研)生命機能科学研究センター分子配列比較解析ユニット工樂樹洋ユニットリーダー 沖縄美ら島財団総合研究センター佐藤圭一上席研究員(沖縄美ら海水族館副館長) 海遊館西田清徳館長 大阪市立大学大学院理学研究科小柳光正准教授 東京大学大気海洋研究所兵藤晋教授 ⇒ 詳しい内容は、こちらから
2018.09.07
ニュース
9月7日(金)、海遊館は7500万人目(累計)のお客様をお迎えすることができました!
2018年9月7日(金)、海遊館は7500万人目(累計)のお客様をお迎えすることができました。 これまでご来館いただきましたみなさまに、あらためて感謝の気持ちでいっぱいです。 これからも、生きものたちを大切に飼育し、自然環境と生命の感動をお伝えできるよう、様々な取り組みにチャレンジしてまいります!
2018.07.24
生きもの情報
※展示終了しました 有明海に生息する大型種「ビゼンクラゲ」を展示中!クラゲの魅力を追求した「海月銀河」でご覧いただけます。
2018年7月21日(土)からクラゲ展示エリア「海月銀河」で、有明海に生息している「ビゼンクラゲ」(傘の直径およそ40㎝、計3匹)を期間限定で展示しております。 ※展示終了しました。 【期間限定「ビゼンクラゲ」展示概要】 展示期間: 7月21日から8月末頃まで(予定) 場 所: 海遊館3階「海月銀河」 展 示 数: 3匹(傘の直径およそ40cm) ※生物の状況により、予告なく展示期間や展示数を変更する場合があります。 【ビゼンクラゲについて】 学名 Rhopilema esculenta 南日本の沿岸海域に生息する。かつて岡山県児島湾が名産地だったことから「備前クラゲ」の名がついたといわれている。 有明海沿岸では「あかくらげ」と呼ばれている。食用になり、寒天質の傘の部分は厚くて硬く歯ごたえがある。 成長すると傘の直径が50cm、重さが10kg程度になり、大きな個体では80cm、20kgにもなる個体もいるといわれている。 傘の縁に触手(しょくしゅ)はなく、8本の口腕(こうわん)には、それぞれ多数の棒状の付属器が付いている。 傘は白く、口腕は赤い。傘の縁を力強く開閉させて活発に泳ぐ。7月から10月頃にかけて、有明海沖合で刺網漁(さしあみりょう)によって漁獲される。 有明海で見られるものは、他の海域のものと別の種類の可能性もあり、現在研究が進められている。
2018.07.20
ニュース
※終了いたしました ミニ企画展『1か月だけママ ~ゴマフアザラシ「ダイヤ」の楽ちん子育て~』を開催中
ミニ企画展『1か月だけママ ~ゴマフアザラシ「ダイヤ」の楽ちん子育て~』を開催中 ※終了いたしました。次回のミニ企画展をお楽しみにお待ちください。 開催期間:2018年7月20日(金)~ 11月11日(日)(予定) 時 間:海遊館営業時間と同じ 場 所:海遊館4F ビューイングルーム 料 金:海遊館入館料に含む 問合せ:海遊館インフォメーション 06-6576-5501