海遊館公式ツイッターはじめました
- 2011.11.25
- 広報担当




今日は海遊館の近くにある商店街にやってきました
店街の一角にある魚屋さんです
今日のお買い物はこれです 生簀内から逃げたりしないように青い網に入れてあります
瀬戸内海水槽に展示しているマダコは魚屋さんで購入しています
「魚屋さんで買うとすぐに死んじゃうんじゃない?」と疑問があるかもしれません でも、ここの大将ははかなりの「目利き!!」お願いするといつも良いタコを選んで仕入れてくれます しかも瀬戸内のタコ!上物です 他の魚もオススメです (食べるのにですよ)
海遊館の生物も意外な所で集めているんですね
秋です!
そろそろ衣替えの季節ですね。
海遊館のペンギン達も衣替え(換羽:羽根の生え換わり)シーズン真っ最中。
今回は、そんなペンギン達の衣替えシーズンをコレクションにしてお届けします★
まずはジェンツーペンギン。
オスメスペアで換羽中。
なんとポーズまでお揃いです。
このジェンツーペンギンはあと背中にちょっとだけ古い羽根が残っています。
なんだかおしゃれ★
そしてアデリー。
ん?????
よくよく見ると...
顔の一部だけ、羽根が生え換わっています。
とてもおもしろい顔になっちゃってますね...。
最後はイワトビペンギン(バックヤードで暮らしています)
こちらもペアで換羽中。
奥のペンギンをアップにしてみると...
わおーっ!
なんだかガンダムみたい(笑)
後ろから見ると...
首元がふわふわでセレブみたい!!
ペンギン換羽コレクション2011でした★
今、モンタレー湾水槽で一番やんちゃなカリフォルニアアシカといえば・・・
そう。みなさんご存知(?) 6月に生まれたコア君です。
かわいい写真が撮れたのでブログアップします。。
ジャーン。
生まれた時は7.6㎏程だった体重も、今では25㎏になりました!
最近では掃除時間にホースを引っ張ったりとイタズラも覚え始めたようです・・。
8月に生まれたリップのあかちゃんと一緒に水面で遊んだりすることもあり、なかなかいいお兄ちゃんです。
とはいえ、まだまだお母さんのミルクが大好きなコア君なのでした。
アシカニュースではついつい赤ちゃんやお母さんアシカのことを
話題にしてしまうことが多いので、今日はお父さんアシカを紹介します。
「ルーク」です。
現在体重は200㎏を超えており海遊館のボスであります。
え?大きくて怖そうって?
そういえば、コア君がまだ生まれてすぐの頃、
島で寝ているルークをお母さんと間違えたのか、おっぱいを探すようにすり寄って来て、自分の息子にビビってたっけ・・・。
そんなちょっと臆病なところもある優しいお父さんなのです。
朝夕の風も涼しくなりすっかり秋めいてきた今日この頃。
海遊館のアシカたちがどう過ごしているのか、ご報告したいと思います。
さてさて前々回のアシカニュースでリップとスミレの子育て場所のお話をしましたが覚えてますか?
(詳しくはアシカニュースvol.14をご覧ください)
先輩リップに『島』を譲っていたスミレでしたが、最近はこんな様子が見られることがあります・・・
そう。仲良く2組の親子が『島』でお昼寝をしています。
ちょっと近づいてみましょう。。
まずはリップ親子。
気持ち良さそうに寝ていますね~。
ちなみに赤ちゃんの体重は生まれた時6.8㎏だったんですが、
現在は11㎏を超えました!
次はスミレ親子に近づいてみましょう・・・
ドーン。
コア君のお尻・・で、でかすぎる(汗)
とゆうわけで2頭ともすくすく成長しています。
運が良ければ2組の親子が同時に授乳している様子が見られるかもしれませんよ。
「パナマ湾」水槽のアカハナグマたち。毎月、健康管理のために体重測定を行います。
それがけっこう大変で・・・。
ほかの動物たちと比べても、餌に目がないので、体重計への馴致は、なんなくクリア。
ただ問題は、餌に対する要求が強すぎて、こちらが圧倒され気味。
おっ、やっと1頭だけで乗ってくれました!
「え~っとえ~っと、体重!にぃーてん(2.○○)・・・、あー、もう、じっとして!!」
気付いたら、舌を出して必死にアピール。
かわいい~なんて思っているうちに、この有様です↓
「ぼくも、わたしものりたーい♫」
カワウソの体重測定もそうなんですが、大変じたばたするので、係員は必死になり、汗だくになります。
は~、今日もなんとか4頭とも無事に終了しました。また来月も頑張ります~。
※「馴致」・・・水族館では、新しい水槽や遊び道具、体重計、餌、人などに慣れてもらうことの意味に使います。はじめて見る体重計に、とても驚いてしまう生き物もいます。
まだまだ寒い冬のある日・・・、ごそごそと何か探しているのでしょうか?
こちらでも、がさごそと・・・。まさか何か事件?
よくみると、黄色いジャンパーの人があちこちで、ごそごそ・・・.。なんだか、少しあやしい感じ?
実は、空き缶やタバコの吸い殻、落ち葉などを拾い集めています。
今日は「クリーン・デイ」、海遊館のすぐ横、天保山交差点の周りをきれいにお掃除しました。
海遊館は、大阪市や地元企業、地域のみなさまと一緒に、地元地域の環境美化を通して、多くのお客様に魅力を感じていただこうと「花の海遊ロード美化協議会」を推進しています。
「わぁ~、セミだぁ~」
「落ち葉で焼きイモ食べたいな~」
今日も楽しく、「クリーン・デイ」がんばりましたっ!
イチョウの葉が黄色くなりました。すっかり秋ですね~。
秋といえば"スポーツの秋"。
セレッソ大阪の応援に大阪市の長居公園にある"キンチョウスタジアム"に行ってきました。
サッカーファンがたくさん集まって、スタジアム周辺はとてもにぎやかです。
今秋より、海遊館は、オフィシャルパートナーとして、セレッソ大阪を応援しています!
次の試合では、「おでかけ海遊館 in キンチョウスタジアム」としてクマノミなどの魚たちも応援にかけつける予定です!
また当日は、競技場内で海遊館の入館割引券も配布していますので、ぜひ!セレッソ大阪を応援に来てください!
次の試合は、11月20日(土)。15時開場、17時キックオフの予定です~。
コツメカワウソ赤ちゃんの日光浴、おかげさまで連日たくさんの方々にご覧頂いております。今が一番かわいい時機ですので、お見逃しなく。
なお、生き物の状況や荒天により中止する場合がありますが、その際には当日の13時ごろまでには、海遊館ホームページ及び携帯サイト「てのり海遊館」でお知らせいたします。 
ここでご案内です。海遊館では、飼育展示日課業務を補助するスタッフを募集しています。
ご興味のある方はこちらをご覧ください。
昨日(4/27)、海遊館入館者5,500万人を達成することができました! これまでのご愛顧にスタッフ一同心より感謝申し上げます。
また、海遊館の生きものを代表して、コツメカワウソがお礼申し上げます。
「おおきにっ!」

今回の5,500万人達成では記念セレモニー等を行わなかったため、どのお客様が5,500万人目かはわかりませんが、当日は午前中たくさんの小学生が遠足でご来館いただいていたので、きっとその中のどなたかと思われます。
今年は海遊館20周年です。
開館当初に、その子のご両親がまだ小学生で海遊館へ遠足に来ていて、100万人目とか200万人目のお客様だったかもしれませんね。
これからも海遊館をご愛顧いただけますよう、よろしくお願い申し上げます。
海遊館20周年記念特別展示「鮫博覧会(サメハク)2010」が本日よりスタート!
一般公開に先立ち、開催前日の昨日4月14日に、サメハクのナビゲーター・さかなクンと大阪市の平松邦夫市長をお迎えし、関係者によるオープニングセレモニーが開催されました。
まずは、サメハクのナビゲーター「さかなクン」による、サメハクの見どころの説明から。
サメハクの魅力を身振りそぶり、体いっぱいで表現してくれました。
続いて、さかなクン、平松市長、弊社社長の3人でテープカットで、内覧会のスタートです。
「サメの名の由来は、体の割に小さい目、小目(サメ)からきているんですよ!」とさかなクン。
大昔に実在した「ムカシオオホホジロザメ」のアゴの実物大レプリカ。
平松市長もこれにはビックリ!
そして、特別ゲストの幼稚園児たちと一緒にサメ・エイとのふれあい体験。
園児たちにも、きっと素晴らしい思い出になったのではないでしょうか。
鮫博覧会(サメハク)2010は、来年の1月10日まで海遊館ギャラリーにて開催中です。
海遊館へ、レッツギョ(魚)-!
いつも海遊館ホームページ並びに携帯サイト「てのり海遊館」をご愛用いただき、ありがとうございます。ここで更新状況をお知らせいたします。
[パソコン版ホームページの更新情報]
<「生き物カードゲーム」の画面について>
「生き物カードゲーム」ですが、従来はホームページを開くと、画面下に既に集めた「生き物カード」が出現していました。ですが、「カードに隠れて画面がやや見にくい」とのユーザー様からのご意見をいただきましたので、トップ画面を開いた時にはカードが現れず、右上にある「ゲームスタート」を選ぶと初めてカードが現れ、「ゲームをやめる」を選ぶと隠れるように変更しました。
<「生き物カードゲーム」クリア後の特典について>
「生き物カード」をすべて集めると表彰状が現れます。それを印刷して海遊館エントランスビル2階の「海遊館案内所」に4月11日(日)までにお持ちいただくと、海遊館オリジナル・スペシャルグッズを先着500名様にプレゼント中です。お早めに!!※期間中でもプレゼントがなくなり次第終了させていただきます。
<オリジナルスクリーンセーバーについて>
海遊館の生きものたちの愛らしい表情やいきいきとした姿を捉えた写真を使った、海遊館オリジナルスクリーンセーバーを制作しました!こちらもカードゲームをクリアした方だけの特典です。表彰状のプリントアウト画面からダウンロードしてただけます。
[携帯サイト「てのり海遊館」更新情報]
海遊館並びに天保山ハーバービレッジの各施設にご来場いただくお客様に、携帯電話の利便性を活かし、リアルタイムの情報をお届けする携帯サイト「てのり海遊館」。その「てのり海遊館」だけのオリジナルコンテンツとして、「スナメリ」「ラッコ」「アデリーペンギン」の待ち受け画面を配信中です。また、オウサマペンギンの成鳥とひな、カマイルカの鳴き声の着ボイスもご用意。これは結構レアかも。ぜひダウンロードしてください。
ここ数日、天保山ハーバービレッジを賑わせているものがあります。
それは、
黒いスズメ!!
テレビや新聞でもたくさん取り上げられているので、ご存じの方もおられるかと思います。
こちらの警備員や清掃スタッフによると、2,3か月前から目撃されているようで、
真っ黒のものと、黒みがかった茶色いものがいるとのこと。
恥ずかしながら、我々広報担当は全く知らず、新聞社の方が独自に取材された記事を
見て、初めて知ったという次第です・・・。
という訳で、さっそく写真を撮影してきました。
その前に、野生の鳥を許可なく捕まえたり、飼育することは鳥獣保護法で禁じられています。
また、ついエサを与えたくなりますが、しかしその結果、自分でエサを採る能力が低下したり、
栄養の偏りや、食べ過ぎ、肥満による健康不良に繋がります。
あくまでも自然のまま静かに見守ってください。ご協力お願いします。
では、ご覧ください。

たしかに全身真っ黒、足まで真っ黒のスズメです。
これは色素の異常による「黒化(こっか)」とよばれる現象で、スズメでこのようなことが起きるのは
極めて珍しいそうです。
あくまでも自然に見守ってくださいね。
1月16日(土)より、「太平洋」水槽に鬼の姿をしたダイバー、その名も「オニさんダイバー」が現れました。赤い体にトラ柄のパンツ、頭にはツノが2本生えていて、いかにも強そうです。
海遊館では、海遊館ならではの「節分の日」を味わっていただこうと、5年前からこの時期に「オニさんダイバー」が登場しています。
実はオニさんダイバーの本当(?)の仕事は、水槽内の清掃です。片手に金棒ならぬ吸盤をもちながら、一生懸命水槽の壁やアクリルを磨いたり、水槽の底にたまったゴミを掃除したりしています。
でも、皆さんと目が合うと、手を振ったりジャンケンをしたり遊んでくれますので、「オニさんダイバー」を見つけたら、大きく手を振ってね。
2月3日(水)まで待ってま~す。
新年明けましておめでとうございます。今年も海遊館をご愛顧いただけますよう、よろしくお願いたします。
さて現在、恒例の「今年の干支・寅(トラ)にちなんだ生きもの」を展示しております。
今年の干支の生きものは「トラフグ」。ポチャリしたボディにおちょぼ口、パタパタと動くヒレが、「意外とカワイイ」と好評です。もちろんその倍くらい"おいしそう"という声も。
その他にも海遊館の"トラたち"を探してみましたので、ご紹介します。
まずは、「エクアドル熱帯雨林」水槽のタイガーシャベルノーズキャットフィッシュ。熱帯魚ファンにはおなじみ、アマゾン川を代表する大型ナマズの一種です。

お次は「太平洋」水槽のトラフザメ。"トラフ"とは漢字で「虎斑」と書き、トラのような模様という意味です。幼魚のうちは体にキレイなシマ模様があるのですが、成長するとヒョウ柄になってしまう困ったチャンでもあります。
ラストは海遊館No.1のコワモテ、「太平洋」水槽のイタチザメです。英名でタイガーシャークといい、人を襲うこともあるキケンな香りがたっぷりのお魚です。
正解は、「クラゲのエサ」でした!
クラゲには、アサリや魚肉のミンチ(左中)、イサザアミ(左下)を与えます。
アカクラゲやアマクサクラゲなどは、メダカ(右中)やミズクラゲ(左上)も食べます。
これらを食べられないクラゲには、1mmにも満たないブラインシュリンプの幼生(右上)を与えます。
ちなみに、イサザアミ、ブラインシュリンプは両方ともエビの一種です。
クラゲは肉食なのです。
ふれあいライブ館のPRを目的に、講談社「KANSAI1週間」に出稿した広告が、
第31回「読者が選ぶ・講談社広告賞・KANSAI1週間最優秀賞」を受賞しました!
この広告のデザインは、他にも駅のポスターや電車の車内吊り広告などでも、ご覧いただいた方も
多いと思います。
何よりも嬉しいのが、「読者が選ぶ」コンテストで受賞したことです。
ご支援・ご支持頂きました皆様に心より感謝いたします!